【データ】グランピングのアメニティに関するアンケート調査

  • 2022年9月28日

 フォーイットは22日、「グランピングのアメニティに関するアンケート調査」の結果を発表した。

キャンプやグランピングを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉澤竹晴)は、全国の10代~60代までの男女500人を対象にグランピングに関するアンケートを実施し、男女別・年代別の特徴についてまとめました。

【調査概要】
対象者:19歳~66歳のグランピングに行ったことがある・行ってみたいと思う男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2022年8月26日(金)

【質問:グランピング施設のアメニティとして寝巻はあった方がいいですか?】
質問に対しての回答選択肢は以下
1.あった方がいい
2.自分で持っていくのでいらない
3.寝巻は使わない

20代~60代の男女を対象とした「グランピング施設のアメニティとして寝巻はあった方がいいですか?」というアンケート調査を行ったところ、「あった方がいい」と回答した方が53.20%、「自分で持っていくのでいらない」が31.0%、また、「寝巻は使わない」という方が15.80%という結果になりました。

  • 男女別

男女別で見てみると、「あった方がいい」と回答した方が男性では49.27%、女性では57.96%と、女性の方が多いという結果になり、「自分で持っていくのでいらない」という方は男性では30.66%、女性では31.42%でした。
以前に行った「グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?」という質問で、気温や虫刺され等、「悩む」と回答した方は女性の方が多いという結果になりました。( https://www.takibi-reservation.style/media/fashion/93772/#t1 )
このことから、女性は日中の服装で悩み、その対策として余分に服を持参する方がいるため、寝巻に関しては施設のアメニティとして用意されているものを使用したいと思う方が多くなったのではないかと推測します。
一方で、「寝巻を使わない」と回答した方も一定数おり、男性では20.07%、女性では10.62%いらっしゃいました。寝るときの服にこだわりがない方は男性の方が多いということが分かりました。

  • 年代別

 

年代別で見ると20代・30代・40代・50代は「あった方がいい」と思う方が多く、60代以上では「自分で持っていくのでいらない」と思う方が多く、4割程という結果になりました。
年代が上がると、「自分で持っていく」という方の割合が増える為、寝るときの服装にこだわりがある方が多いのかと思いきや、「寝巻は使わない」という方の割合も増加しており、60代以上の方に関しては約3割いらっしゃいました。
雄大な自然の中で過ごすグランピングでは、寝巻のアメニティはそこまで重要視されていないということなのかもしれません。


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