「サライ」2月号付録に名列車トレインマークトートバッグ

  • 2022年1月7日

 小学館は7日、名列車トレインマークトートバッグが付録に付いた「サライ」2月号を発売した。

1月7日発売の『サライ』2月号の特別付録は、特急列車の愛称をかたどったトレインマークを配したトートバッグです。名列車の先頭で燦然と輝いていたマークや、人々の記憶に残る図柄を選びました。大特集は「『日本酒』新時代」。深化を続ける日本酒の最前線を追います。

  • 特別付録/名列車トレインマークトートバッグ

本年は、日本に鉄道が開業して150年という記念すべき節目です。鉄道ファンのみならず、人々の羨望の的であったトレインマークの魅力は、時代を経ても色あせません。日本で初めてトレインマークを付けて走った「つばめ」や、まだ記憶にも新しい「北斗星」「踊り子」など21種のカラフルなマークをお楽しみください。

丈夫な綿混紡生地のトートバッグの持ち手を除くサイズは、縦約35×横約33cm。ちょっとした買い物や普段使いにちょうどいい大きさです。

裏面は鉄道150周年を表す英文字と、蒸気機関車の動輪を象ったオリジナルのロゴマークを落ち着いた青色で刷り込みました。

  •  大特集/かろやかでしみじみ旨い「日本酒」新時代

飲み口はあくまで「かろやか」。なのに、「味はしっかりある」。この一見相反するふたつの要素を高次元で組み合わせた酒が次々に誕生しています。第1部では、失われた古典的な造りかたの復刻、新しき地場の酒米などをテーマに、今飲むべき15蔵をご紹介。第2部では、名店が指導する家つまみの作り方と、銘酒を愉しむ宿など、ゆっくりお酒を楽しむ術をご案内します。

日本に1社しかない木桶製作所の生産中止に伴い、自社の木桶工房の建設を計画する秋田県『新政酒造』蔵元の佐藤祐輔さん。苦労して復活させた古米「愛亀」を用いた日本酒は、この巨大な木桶によって造られます。

日本酒とイタリアンのマリアージュを提案する『サリーヒルズ』(代官山)の「アジのタルタル」。店主兼料理人の小谷野大輔さんに作り方を教えていただいた。アジの旨みとイクラ醤油漬けのコク。そこにオリーブオイルの風味が加わり舌に旨さが迫ってきます。微発泡の酒を合わせるのがおすすめです。

銘酒『鍋島』の酒蔵が営む1日ひと組限定の宿『御宿 富久千代』(佐賀県鹿島市)。酒蔵通りに立ち、茅葺屋根に白壁が美しい外観です。

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『サライ』2022年2月号
2022年1月7日発売
特別価格1200円(税込)
小学館
※電子版には特別付録は付属しません

『サライ』公式サイト… サライ.jp
https://serai.jp/
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