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歴史と現在、落ち着きと華やかさ、和の品格と洋の優雅さ。それが北門ステイ。

北門屋敷山口県/はぎ温泉郷

毛利の居城だった萩城の城内、 かつて城を守る重臣たちが居を構えた萩城三ノ丸の毛利一門、吉敷毛利家屋敷跡に北門屋敷は佇む。世界遺産「萩城下町」の中にある唯一の宿だ。武家屋敷を思わせる表門をくぐると、一転して洋の優雅さの華やかな別世界が広がっている。歴史と現在の出逢い、落ち着きと華やかさの調和、和の品格と洋の優雅さの融合、それこそが宿が提唱する滞在スタイル『北門ステイ』だ。目を和ませるのは情緒あふれる和庭園や咲き競う花々が見事な洋風庭園で、客室をはじめ館内随所から眺める季節の彩りが滞在の基調になる。客室の設えに見るのは本物だけが放つ豊かさ。壁の肌質、柱の木目、床の質感に加え、名画のような庭の眺めが静寂さの中に和の美意識と洋の快適さを際立たせている。『南苑』には格式高い貴賓室を筆頭に、端正な趣の和スイート、ロマンティックなバスルームを備えた和洋スイート、庭やテラスを備えた四季庭ガーデンスイート、庭園露天風呂付でジャパニーズモダンが香る四季庭デザインスイートなど。『西館』にも城下町ステイを楽しめる客室群が揃う。温泉もまた、庭眺めの麗しい時間の中にある。サンルームのようなガラス越しに季節の草木の彩りを眺める大浴場と、毛利家屋敷の白塀に囲まれた歴史的景観を眺める露天風呂や内湯が用意され、至福の時へと誘う。料理は春の甘鯛、夏の瀬つきあじ、うにやあわび、冬のふくなど新鮮な日本海の幸や、ブランドのむつみ豚や長萩牛など萩の食材を楽しむ。プランも客室と料理の組み合わせから選択肢が広がる。部屋食にして気兼ねのないリゾートステイを楽しむのもいい。

朝の食のおもてなし

朝食のひとときも優雅な空間で。朝食専用、総欅造りのダイニング「逍遥亭」。どこか懐かしさを覚える、木のぬくもりを感じる建物。冬場は暖炉に火が入り、シックで素敵な雰囲気が広がります。暖炉は英国製のマントルピースに萩焼の耐火煉瓦を組み合わせた萩ならでは、当館オリジナル。食に情緒に萩時間をお過ごしください。

基本情報

住所:〒758-0057 山口県萩市堀内210-12
交通:【電車】JR山陰本線東萩駅下車、タクシー約10分 【自動車】中国自動車道美祢東ICから県道32号線、約40㎞
   【飛行機】山口宇部空港からタクシー約60分 【駐車場】乗用車30台
TEL:0838-22-7521 FAX: 0838-25-8144
URL:http://www.hokumon.co.jp/

◆建物/西館:鉄筋3階建、南苑:鉄筋2階建 ◆客室/和室35・和モダン4・和洋室1(内、露天風呂付7、計40室) ◆全室バス・シャワートイレ付 ◆食事/夕食・朝食:和食 ◆食事場所/夕食:客室(4人まで)・レストラン、朝食:レストラン ◆館内施設/宴会場(1室、70~120 畳)、レストラン(50席)、バー、喫茶、売店 ◆料金/20,000~60,000円(税別) ◆チェックイン15:30、チェックアウト10:00

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