【観光業界人インタビュー】韓国観光公社 社長 鄭昌洙氏

  • 2017年7月14日

 日本と韓国の観光交流は、2015年に国交正常化50周年を迎えるなど、重層的で未来志向の協力を進めている。日韓の交流人口は、10年に500万人を突破し、16年には739万人が往来。目標とする1千万人も目前となった。17年6月には、日韓観光・経済交流団360人が全羅南道の木浦を訪れるなどの交流が実施された。18年は韓国の平昌で冬季五輪・パラリンピックが開催され、双方向交流の気運が一段と盛り上がりそうだ。韓国では現在、平昌五輪を控えて鉄道や道路、施設の整備が進んでいる。そこで観光経済新聞では、平昌冬季五輪・パラリンピックの開催を「観光・スポーツ交流元年」にしようと、韓国の観光開発を推進している韓国観光公社(韓国・ソウル市)を訪れ、日韓観光交流の現状、今後の交流拡大への取り組みの方向性などについて同社の鄭昌洙(チョン・チャンス)社長に単独インタビューを行った。

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