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  にっぽんの温泉100選
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 ■にっぽんの温泉100選

立教大学名誉教授  前田 勇
 観光経済新聞社による「にっぽんの温泉100選」は、昭和62(1987)年に第1回が行われたが、その後毎年継続され、本(2006)年に第19回が発表されている。全国各温泉地についてのランキングや人気調査はさまざま行われているが、同様な形式でほぼ20年にわたって実施されてきた「にっぽんの温泉100選」は、時代の変化とともに人気がどう推移してきたのかを知ることのできる貴重な資料となっている。本稿は、第1回から第19回までのランキングを分析したものであるが、その結果から人気温泉地がどのように推移してきたのかが明らかになってくる。

【1】各時期ごとの“ベストテン”の推移

 第1回から第19回までをほぼ5年単位の4つの時期に区分し、それぞれの時期ごとのベストテンをみてみよう。各期ごとベストテンは、各回での順位をそのまま得点(ランキング1位は1点、以下同様に得点を与え、10位であれば10点)とし、合計点の少ないものの順位を作成したものであって、31位以下であった場合は、一律に40点を与えている。なお、第1期終りの1991年に第2位に登場し、翌1992年に第1位になって以後2001年まで10年間第1位を独占し、2002年以後は“名誉入選扱い”となった古牧温泉は、他の温泉地と同様に取扱い難いことから、ここでの分析では除外した。〈表1参照〉
<表1>
第1期(1987~91) 第2期(1992~96) 第3期(1997~2001) 第4期(2002~05)
順位 温泉名(地域) 類型 順位 温泉名(地域) 類型 順位 温泉名(地域) 類型 順位 温泉名(地域) 類型
1 和倉(石川) B 1 和倉(石川) B 1 登別(北海道) A 1 草津(群馬) B
2 雲仙(長崎) B 2 秋保(宮城) A 2 和倉(石川) B 2 登別(北海道) A
3 指宿(鹿児島) B 3 山代(石川) B 3 秋保(宮城) A 3 由布院(大分) D
4 登別(北海道) A 4 登別(北海道) A 4 道後(愛媛) B 4 黒川(熊本) D
5 別府(大分) B 5 雲仙(長崎) B 5 雲仙(長崎) B 5 下呂(岐阜) B
6 温海(山形) A 6 指宿(鹿児島) B 6 指宿(鹿児島) B 6 指宿(鹿児島) B
7 玉造(島根) B 7 鬼怒川/川治(栃木) A 7 草津(群馬) B 7 和倉(石川) B
8 山代(石川) B 8 上ノ山(山形) B 8 山代(石川) B 8 道後(愛媛) B
9 道後(愛媛) B 9 道後(愛媛) B 9 由布院(大分) D 9 城崎(兵庫) C
10 三朝(鳥取) C 10 下呂(岐阜) B 10 鬼怒川/川治(栃木) A 10 雲仙(長崎) B
    10 湯の川(北海道) B  


《1》第1期(1987~91年)
 この時期は,“バブル経済”の絶頂期にあたり、国鉄の分割民営化、リゾート法の施行、「テン・ミリオン計画」の策定、行政機関の土曜隔週休みに続いて金融機関の土曜全休が始まり、本格的週休2日時代に移っている。1990年には「花と緑の国際博覧会」が開催され、国内ではアウトドア・レクリエーションブームが訪れている。1991年春におこった湾岸戦争は間もなく終結したが、ほぼ同じ頃、約10年続いたバブル時代は終焉を迎えることになった。国内観光は、招待・接待旅行はもとより、募集団体旅行や個人旅行においても高品質高価格志向が主流となり、国内各温泉地にも大型・豪華を特徴とする宿泊施設が数多く登場した。
 この時期を代表する人気温泉地は、和倉・雲仙・指宿・登別の4つであって、いずれも5年間連続して5位以内に選ばれているが、圧倒的な人気を集めたのが和倉で、5年連続第1位となっている。また、別府、温海、玉造、山代の各温泉も時期を通して安定した人気を得ている。道後が第3回(1989年)以後順位を上げているのに対して、三朝は第4回(1990年)以後やや順位を下げている。

《2》第2期(1992~96年)
 この時期に移るとともに、デパート業界の業績低迷が顕著になり、バブル崩壊と称されるようになる。景気回復の決め手として、まず流通業界から価格破壊と規制緩和の必要性が叫ばれ、その動きは他業界にも及び、観光分野にも低価格を特徴とする旅行商品が徐々に登場するようになり、招待・接待旅行の減少が顕著になってきた。一方、前の時期から建設が進められていた大型テーマパークが開業し、世界遺産に登録された地域などが観光対象として関心を集めるようになった。1995年1月には阪神・淡路大震災が発生し多大な被害が生じた。
 ランキングには大きな変化はなく、第1期での人気温泉地は、いずれも上位を維持している。新たにベストテン入りしたのは、(1位を独占した古牧を別にすると)、第7回から連続して上位に入った秋保、時期を通して安定した人気を得た鬼怒川/川治、下呂、また、第6回からベストテンを維持した上ノ山であった。

《3》第3期(1997~2001年)
 この時期、引き続いて景気は低迷し、金融機関破綻も相次いだ。観光分野での価格破壊はさらに広がり、旅行商品の低価格化は宿泊業の収益をとくに圧迫した。長野オリンピック開催などのビッグイベントも開催され、いくつかの祝祭日を月曜日とする“ハッピーマンデー法”が制定されなど、国内観光活性化を図るための施策がとられたが、政府は外国人客誘致に積極的に取組みだし、ウェルカムプランが策定された。国内旅行においては、招待・接待旅行はもとより、団体旅行一般の減少が顕著になり、小グループや家族を単位とした旅行が主体となってきた。2001年9月にアメリカで発生した同時多発テロは世界の観光市場を不活発なものとし、海外旅行だけでなく国内旅行にも影響を与えた。またこの時期には、自然や健康に対する関心が社会的広がりをみせ、とくに心身をリフレッシュするものとして温泉に対する人気と関心が高まった。
 この時期においてもランキング上位には大きな変化はみられず、登別が第1位となっているが、草津ならびに由布院の人気が急速に高まったのが注目される。とくに草津は1999年にベストテン9位に入ると、2000年3位、2001年2位と続進し、一方、由布院はこの時期に着実に人気を高めている。また、1994年から99年にかけて連続してベスト10クラスを果たしていた湯の川が第10位を占めている。

《4》第4期(2002~05年)
 この時期は小泉政権の時代にあたり、構造改革、民営化、情報高度化がキーワードとなったが、2005年後半にはITバブルなどの弊害も指摘されるようになった。この時期には前期末以来のテロリズムの世界的広がり、SARSなどの感染症発生によって、海外旅行の伸び悩みがみられる一方、“韓流ブーム”によって大勢の中高年女性が韓国を訪れるようになり、外国人客誘致を図るために、ウェルカムプランを具体化した施策としてビジット・ジャパン・キャンペーンが行われるようになった。2005年には中部国際空港が開業し、「愛・地球博」などが開催され、景気回復への期待も次第に高まっていった。またこの時期に、大規模な温泉施設が都市部に相次いで開業しており、温泉人気を背景に、手軽に代償満足を求める需要が広がっていることを示した。
 この時期におけるランキング、とくに上位には大きな変化がみられ、草津が第1位、由布院が第3位を占めたのに続いて、黒川が第4位となっている。第1期から第4期までを通して常にベストテン入りした温泉は、第1期の上位4位までを占めていた和倉・雲仙・指宿・登別に道後を加えた5温泉であった。

《5》温泉地の宿泊施設構成との関係
 各温泉地は宿泊施設規模とその構成から、次のように分類することができる。
(A)大規模施設中心型温泉地(客室数100以上の大型施設が全施設の約3割以上を占め、相対的に小規模施設が少ない温泉地);登別、鬼怒川、那智勝浦など
(B)大規模~小規模施設複合型(客室数100以上の大型施設から客室数29室以下の小規模施設までの施設から構成されている温泉地);伊香保、草津、伊東、別府など
(C)中規模施設型(客室数100未満60室以上の準大規模施設から客室数29室以下の小規模施設までの施設から構成されている温泉地);蔵王、塩原、四万、奥飛騨、三朝など
(D)小規模施設型(複数の小規模施設から構成されている温泉地);乳頭、銀山、野沢、白骨、黒川、由布院など
 各時期のベストテン入り温泉地の宿泊施設構成をみると、第3期までにA・B以外のタイプでべストテン入りしているのは第1期の三朝(タイプC)、第3期の由布院(タイプD)のみであって、他はすべてタイプAあるいはBの大規模施設型温泉地である。このことは、本ランキングが旅行業者によって選定されており、不特定多数のさまざまな利用客に対応することが可能な、大規模施設を複数保有する温泉地を対象としていることからみても、当然な傾向であろう。しかし第4期になると、タイプDにあたる由布院と黒川がベストテン入りしており、旅行業者からみても、グループや家族旅行に好まれやすい小規模施設型が重要な位置を占めるようになってきていることを示していると考えられる。
【2】(第1回~第19回を通しての)温泉地ベスト20
 時期別ベストテンを作成したのと同様な方法によって、第1回から第19回までを総合して得点化して順位づけを行ってみた。〈表2参照〉
 総合順位の第1位は和倉で、登別、指宿、雲仙がこれに続いている。これらはいずれも第1期から第4期まで常にベストテン入りしていた温泉であり、また、第5位山代は時期別ベストテン入り3回、第6位道後は前記した通りすべての時期でベストテン入りしている。第7位~第9位には下呂・秋保・鬼怒川/川治が位置づけられているが、ここまでの10か所は第1回から第19回までにおいて、常に30位以内に登場しており、約20年にわたって安定した評価を得てきている温泉地であるということができる。第3期以後、急速に順位を上げてきている草津は総合で第11位、由布院は第15位となっている。
 ベスト20の温泉地を宿泊施設構成別にみると、大規模施設中心型温泉地4か所、大規模~小規模施設複合型13か所、中規模施設型2か所、小規模施設型1か所(由布院が該当する)となっており、大規模施設型温泉地が多数を占めていることは明らかである。
 このようにランキングを時系列に分析すると、温泉地の人気の推移や変化が明らかになってくる。観光の志向や好みが大きく変化しつつある時代に、長期間継続して人気を得ることはかなり難しいことである。実際にも、一時期あるいは数年間かなり高い評価を得ている温泉地はかなりみられるが、十数年以上にわたって一定以上の評価を得たのは、それぞれの地域の特徴を十分に発揮して、不断の努力を積み重ねてきたことの結果であるといえよう。
 5年後、10年後にはどのようなランキングになっているのかを興味深く見守りたい。

<表2>
順位 温泉名(地域) 登場回数 順位の変遷
1 和倉(石川) 19 第1回から5年連続1位を占め、その後も2位・3位ともに3回を記録、18回8位、19回7位とややランクを下げているが、安定して高い評価を得ている。
2 登別(北海道) 19 第7回で18位となった以外は、常に5位以内にランクされており、13回以後は3位以内を連続中、大規模宿泊施設中心型温泉地として不動の地位を保つ。
3 指宿(鹿児島) 19 第8回で16位、第14回で11位となった以外は常にベストテン入りしており、18回4位、19回6位と再びトップ5に入る勢い。
4 雲仙(長崎) 19 第1回から5回まではベスト3位の常連、14回以降は10~13位に位置しているが、ベストテン入り通算15回の実績を有する。
5 山代(石川) 19 最高位2位(第6回)、第5位以内に5回、ベストテン入り通算11回の実績、近年も12・13位と上位に位置している。
6 道後(愛媛) 19 最高位4位(第6回・第7回)、ベストテン入り通算13回の実績、18回7位、19回9位と近年再びベストテンに登場。
7 下呂(岐阜) 19 第11回で24位となった以外はベスト20以内で、とくに第16回以降はベストテン入りし、18回・19回は連続して第5位を占めている。
8 秋保(宮城) 19 当初はベスト20程度であったが、第6回以後は10回連続してベストテン入りしていたが、第16回以後は再びベスト20クラスに。
9 鬼怒川/川治(栃木) 19 ベストテン入り通算6回、全回ともベスト20に入る実績を有する。18回・19回ともに18位に位置している。
10 別府(大分) 18 第1回から5回まではベストテンの常連、第12回で32位となったが他はすべてベスト20以内で、近年はベスト15クラスを維持している。
11 草津(群馬) 17 第6回35位、第7回36位、その後も第10回まではベスト30クラスであったが、13回でベストテン入りした後急速に順位を上げ、17回以後は首位を連続中。
12 玉造(島根) 18 第15回で32位となったが、それ以外はすべてベスト30入りし、11回はベスト20以内で内6回はベストテン入りしているが、近年はベスト20クラス。
13 温海(山形) 16 第1回から11回まではベストテンあるいはそれに近い位置を連続して占めていたが、以後は順位をやや下げ、18回以降はベスト30から外れている。
14 三朝(鳥取) 18 ベスト20入り14回、内3回はベストテン入りしているが、15回以後はベスト20クラス。
15 由布院(大分) 14 第5回までベスト20クラス、その後10回まではベスト30外であったが、11回に14位に再登場すると年々順位を上げ、17回以後連続して3位を占めている。
16 城崎(兵庫) 16 ベスト20入り8回で、第15回以降は継続して高順位を占めており、18回以後は連続してベストテン入りをしている。
17 湯の川(北海道) 14 第6回以降連続してベスト30に含まれ、内10回はベスト20入りしており、近年はベスト20クラスを安定的に保っている。
18 伊香保(群馬) 14 ベスト20入り8回、第14回には8位となっている。第16回以降もベスト20クラスを保っている。
19 上ノ山(山形) 15 第1回から15回まで連続してベスト30、内11回はベスト20に、さらに4回連続してベストテンの実績を有するが、16回以降はベスト30から外れている。
20 有馬(兵庫) 14 第15回にベストテンに登場して以来ベスト20クラスを維持しており、18回10位19回8位と順位をさらに上げつつある。
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