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 ■このひと  第2568号≪2010年7月3日(土)発行≫掲載

宮﨑信雄氏


 ◎…エース登場である。08年4月に群馬県観光国際協会観光部長に就任して2年。今年4月、東京・銀座のぐんま総合情報センター(愛称・ぐんまちゃん家)所長に就いた。「県の職員となり、何かと足かせもあるが(笑)、銀座を訪れる多くの人に群馬の魅力を伝えたい」と熱く語る。

 ◎…実家は4大温泉地の1つ、四万温泉の土産物店。25歳で四万温泉観光協会に入った。「四万温泉という名前を知ってもらうのが先決」とばかり、マスコミ対応に力を入れ、多くのテレビ番組や旅行雑誌に取り上げてもらうなど知名度アップに貢献。05年にはNHK連続テレビ小説「ファイト」のロケ地誘致にも成功した。「四万にやり手で面白い奴がいる」という噂が県に届いたのかどうか定かではないが、協会事務局長から観光国際協会の観光部長就任と異例の抜擢となった。

 ◎…部長時代にはぐんまちゃん家で「サロンG」という、報道関係者との情報交換の場を設けた。各市町村に門戸を開放しており、「旬の観光情報や地元の食材などを(マスコミに)効率的にアピールできる」と好評だ。「他県のアンテナショップと異なり、無料でイベントスペースを提供しているのはうちだけ。市町村のPRに役立てば」と笑顔で語る。5月下旬には来館者が50万人を突破。新所長の斬新なアイデアでぐんまちゃん家の動きもより活発化しそうだ。56年生まれの54歳。


【聞き手・内井高弘】



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