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いらっしゃいませ!  第2938号≪2018年5月19日(土)発行≫掲載
 
第953回「よその旅館ホテル」

亀山荘(宮城県・気仙沼大島)

小松 大介さん

──一番のセールスポイントは何でしょうか。

 「三陸の新鮮な海の幸を使った夕食です。養殖業も営んでおり、宿泊の当日に海からあげたカキ、ホタテ、ホヤを生や焼き物、鍋料理などで提供しています。漁業権も持っているので、季節によっては私たちが獲った旬のアワビやウニもお出ししています」


──浴場施設の特徴は

 「大浴場が全面ガラス張りで館内にある庭園など外の景色が楽しめます」


──サービス面で心掛けていることは。

 「小さな旅館ですので、アットホームで親しみやすい接客に務めています」

──客の層は。

 「以前は団体客が中心だったのですが、今は熟年の夫婦や家族が多いですね」

──東日本大震災の影響はまだ残っていますか。

 「震災直後は復旧、復興に関わる工事関係者やボランティアによる宿泊需要がかなりあって、大きな落ち込みはありませんでした。昨年、今年はそうした人たちの宿泊が最盛期の3分の1ぐらいに減ってしまい、全体の宿泊客は震災前の半分以下と厳しい状況です」

──経営の課題はありますか。

 「島内人口約2500人の半分以上が65歳以上だと言われていて、働いてくれる人がなかなか見つかりません。従業員不足で接客の対応ができず、予約があっても断ることが多々あります」

──大島と本土を結ぶ「気仙沼大島大橋」が2018年度末に開通する予定です。

 「船で渡るしか方法がなかったので、大橋の完成で多くの人が大島に来てくれることを期待しています」


【20室。平日1泊2食付き1万800円から(税込み)】


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