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いらっしゃいませ!  第2922号≪2018年1月5日(金)発行≫掲載
 
第937回「よその旅館ホテル」

兵庫県・ハチ北高原 お宿ひさ家

田淵 和彦さん

──「健康になっていただける旅館」を目指していますね。

 「20年ほど前に『低糖質』に取り組む医師に出会ったのがきっかけです。以前からスポーツ合宿を受けており、スポーツ栄養学に基づいた食事提供のノウハウはありました。スポーツ関係のお客さまに対し、一般のお客さまは旅館に来たら運動しません。それならば運動をしない過ごし方に合わせ、地元の食材を使ったおいしい旅館料理でありながら、生活習慣病の敵である糖質を抑えた料理を、と考えました」

 「スキーゲレンデが目の前の立地ながら、単純ラドン温泉を内湯や露天風呂で楽しんでいただけます。血圧や血糖値、体脂肪やストレス度をチェックできる機器を備え、健康器具や健康茶を楽しめるコーナーも設けています」


──料理について詳しく。

 「企業秘密でもあるのであまり詳しくは言えませんが、砂糖を使わず甘みを出すなどしています。あとは、当館の会席料理のメインは但馬牛、冬は松葉ガニなのですが、例えばカニづくしだと、夕食はカニなどの必須アミノ酸を中心にして、カニ雑炊などの糖質は翌朝に出しています」


──集客は。

 「自社サイトなどの直予約と楽天、じゃらんなどからです。あとは登山やトレッキング専門誌や山に強い旅行会社さんに広告を出すなどしています。シニアの方を中心に連泊利用など、年間を通して高い稼働率を保っています。20年前と変わらないですね」


──経営の課題は。

 「今後大きな設備投資をしても短期償却できるかでしょうか。時代の流れは早いので」


【21室、1泊2食税サ別1万2千円から】


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