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いらっしゃいませ!  第2707号≪2013年6月15日(土)発行≫掲載
第723回「よその旅館ホテル」

ニュー温泉閣ホテル(北海道・豊富温泉)

上坂 敬志さん

──「季節料理を楽しめる温泉宿」とあります。
 「当地は北海道でも四季がはっきりしておりまして、春は山菜、夏は海のもの中心、という具合に四季折々の料理をお出ししています。夏に人気があるのはハッカクという魚です。独特な淡泊な味で、みそ焼きなどにしてお出しします」

──温泉は。
 「泉質は弱アルカリ性塩化物泉で、特徴は皮膚にいいことです。アトピーやさまざまな感染症に効くといわれています。昔から湯治場として隠れた人気でした。今でも湯治のお客さまが多いですし、アトピーを治したいという若い人たちも、本州などからよくお見えになります。1週間や10日間、長い人では1カ月ぐらい逗留する人もいます」

──湯治以外のお客さんは。
 「日本最北端の稚内やサロベツ原野を訪れる観光のお客さまがお見えになります」

──サービスで心掛けていることは。
 「うちは大きいホテルではありませんので、お客さま一人ひとりと対話ができる、目が行き届くようなサービスを心掛けています」

──経営の悩み事はありますか。
 「不景気が続いて、なかなか思う通りの営業ができません。早く景気がよくなって、旅行に来る人が増えてくればいいですね」

──これからどんな宿に。
 「大きなことをするつもりはありませんが、サービスに努めて、口コミで評判を集めて、もう一回り大きくなればいいかな、というところです」

──1泊2食の料金は。
 「8550円からでお願いしています」

【27室、115人収容】


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