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旅館・ホテル ■第2860号《2016年9月10日(土)発行》    
 

やまがた女将会が観光庁長官を表敬訪問、東北の魅力アピール
田村長官と写真におさまる女将会メンバー

 山形県内の旅館の女将でつくる「やまがた女将会」の一行が5日、観光庁の田村明比古長官を表敬訪問した。女将たちは、山形県や東北の魅力をアピールし、観光を通じた地域活性化に支援を求めた。

 女将9人と事務局を務める山形県観光物産協会の関係者が、東京・霞が関の庁舎を訪れた。

 やまがた女将会の川郫禮子会長(山形市蔵王温泉、ル・ベール蔵王)は「山形県には、見所やおいしいものがたくさんある。ただ、インバウンドでは、東京などが潤っているだけという面もあるので、これからしっかり取り組む」と述べた。

 これに対し田村長官は「山形、東北を訪れる外国人旅行者が増えるようにお手伝いしていく。魅力があっても知名度を上げる必要があるので、海外の有力メディアに取り上げてもらえるような施策も講じたい」と述べた。

 山形県のインバウンドに関しては、昨年5月、日本、台湾の観光関係者が参加した「日台観光サミット」が山形市で開かれた。台湾からの教育旅行による訪問など、交流拡大への機運が高まっているという。

 インバウンドのほかにも、女将たちが、山形県の食、景観、民俗、文化の魅力の高さをそれぞれに強調し、日本人の国内旅行の活性化について協力を求めた。



全旅連青年部、学観連と共同で旅館体験プロジェクト
 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部(桑田雅之部長=長野県・菅平高原温泉ホテル)は8月22〜26日、兵庫県城崎温泉で日本学生観光連盟(学観連)との共同事業「若旦那・若女将密着体験プロジェクト」を行った。学生に旅館の仕事を体験してもらうインターンシップ事業で、今年で6回目を迎える恒例の取り組み。学観連所属の学生ら52人が参加し、14軒の宿に分かれて接客やバックヤード業務など、旅館の実務を体験した。

 旅館業が慢性的な人手不足に悩む中、「若者に旅館が地域に貢献している素晴らしい職業であることを知ってもらい、将来の就職先の選択肢に入れてもらう」ことを目指した。

 一行は兵庫県豊岡市内の観光地を視察したのち同温泉入り。翌日から旅館の実務体験や、SNSでの体験の情報発信を行った。

 最終日はインターンシップで学んだことや、城崎温泉の今後のまちづくりや旅館のプランのアイデアを学生らが報告、発表した。





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