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トラベル ■web増刊号《2016年7月30日(土)発行》  
 

「レジャー白書」観光・行楽部門の市場規模は10.6兆円

 日本生産性本部余暇創研は14日、「レジャー白書2016」の概要を発表した。それによると、15年の余暇市場は72兆2990億円で、前年比1.0%減少した。観光・行楽部門、スポーツ部門は前年を上回ったが、娯楽部門のパチンコなどがマイナスだったことが響いた。本書は8月初旬に発行する。

 15年の観光・行楽部門の市場規模は同0.6%増の10兆5910億円で、わずかだが4年連続の増加に。うち、国内観光・行楽市場は同3.7%増の7兆40億円、海外旅行市場(国内航空会社の国際線収入)は同5.6%増の8540億円。

 国内観光・行楽市場のうち、マイナスだったのは貸し切りバスのみ。伸び率が高かったのは会員制リゾートクラブの同13.1%増(3550億円)。旅館は同1.6%増(1兆4430億円)、旅行業(手数料収入)は同2.5%増(7240億円)だった。

 参加人口を見ると「国内観光旅行」(避暑・避寒・温泉など)が5500万人で、5年連続の首位に。「15年は多くの種目で参加人口が減少したが、国内観光旅行は前年に比べて100万人増え、5千万人を超えた唯一の種目」と白書。3月の北陸新幹線金沢延伸、9月のシルバーウイークなど国内旅行に追い風が吹いた影響もありそうだ。

 順位が上昇したのは3位の「ドライブ」、5位の「映画(テレビは除く)」、7位の「動物園・植物園・水族館・博物館」など。19位の「ジョギング・マラソン」は前年の28位からランクアップ、参加人口も50万人増えて2190万人となった。

 白書は特別レポートとして、5〜14歳の子どもの余暇を取り上げた。親の余暇支出が増えた場合、減った場合よりも子どもの国内旅行への参加率が高くなるなど、親の支出面や時間面のゆとり度が子どもの余暇に影響することが分かった。



近ツー、訪日客にVRで日本文化の魅力発信
スマートグラス(イメージ)

 近畿日本ツーリスト(近ツー)は19日から28日まで、成田空港の「『日本のおもてなし』プログラム」の一環としてイベントを開催する。わかやま歴史館で公開中のVR(バーチャルリアリティ仮想現実)コンテンツを眼鏡型ウェアラブル端末のスマートグラス使って観賞するもので、空港の乗り継ぎ時間を活用し、日本文化の魅力を旅行者に発信する。

 成田空港では、急増する訪日外国人に向けて日本の魅力をアピールし、日本の地域観光の促進などを図るため、同プログラムとしてさまざまなサービスを展開している。今回はその一環として近ツーの取り組みを採用した。

 凸版印刷が制作したわかやま歴史館で公開中のVRコンテンツ「よみがえる和歌山城」をスマートグラスで観賞するもので、観賞者は江戸時代後期の和歌山城に没入する体験を得ることができる。4Kディスプレイでは日本全国の観光、食、和、匠、祭りをテーマにしたオリジナル映像を配信する。また、スマートグラスと4Kディスプレイで配信した映像をスマートフォンで視聴することができるAR(拡張現実)動画カードの無料配布も行う。

 近ツーは同プログラムへの参画を通して、空港空間を活用した外国人向けのサービス事業を展開し、地域観光PRのコンテンツの開発と訪日促進、地域観光促進へとつなげていく。今後は訪日誘客ツールとしてプロモーションをパッケージ化し、地域への提案を検討している。



日本旅行の「トムソーヤクラブ」がキッズデザイン賞
 日本旅行の子供向け会員組織「トムソーヤクラブ」の企画「子どもだけの自然体験・サマーキャンプ」がこのほど、第10回キッズデザイン賞(主催=キッズデザイン協議会、後援=経済産業省、消費者庁)を受賞した。

 賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品、空間、サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としたもの。

 日用品や街づくり、調査研究など幅広い分野が対象で、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。

 トムソーヤクラブは、小・中学生の健全な育成を目的として1987年に設立。自然との触れ合いを通じて、他人との協調性を養うなどの自然体験プログラムを企画、推進している。





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