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トラベル ■第2827号《2016年1月1日(金)発行》  
 

16年の国内旅行人数、前年比0.7%増の約23億人 JTB調べ
 JTBは12月16日、宿泊を伴う旅行の2016年の市場見通しを発表した。国内旅行人数は前年比0.7%増の22億9360万人と推計。「国内の経済状況や雇用環境は一旦落ち着きを見せ、旅行への意欲は堅調に推移することが期待される」(JTB)。訪日外国人数は19.0%増の2350万人を予測する。

 国内旅行では、これまで注目されなかった観光地を外国人が訪れてクローズアップされ、日本人が日本の魅力を再発見するケースが今後も増えるとJTB。話題は共に15周年を迎える東京ディズニーシーとユニバーサル・スタジオ・ジャパン。京都鉄道博物館のオープンや北海道新幹線の開通、各地での観光列車の導入など、鉄道を楽しむ旅も多くなると見込む。

 国内旅行の平均消費額は、訪日外国人旅行者の増加から宿泊単価が上昇傾向にあることもあり、2.0%増の3万5540円。国内旅行消費額は2.6%増の10兆4300億円と推計した。

 訪日旅行は円安基調の継続や、昇龍道や北海道など多面的な魅力を持つ旅行先の認知度の上昇などから、過去最高を更新すると見込みだ。海外旅行人数は0.3%増の1620万人と推計する。

 15年は、国内旅行人数は2.5%増の2億9160万人、海外旅行人数は4.4%減の1615万人、訪日外国人数は過去最高となる47.3%増の1975万人と予測。



主要旅行業50社10月実績

 観光庁が12月17日に発表した10月の主要旅行業50社の取り扱い状況(速報)は、総取扱額が前年同月比5.8%増の6291億4280万円だった。

 内訳は国内旅行が10.7%増の4222億2073万円、海外旅行が5.5%減の1895億7150万円、外国人旅行が39.3%増の173億5057万円だった。

 旅行会社からの聞き取りによると、国内旅行は関西方面と北陸方面が引き続き好調。企業の団体旅行が多少回復傾向にある。海外旅行は依然、円安などで需要が落ち込んでいる。外国人旅行は東アジアとビザ要件の緩和があった東南アジアからが好調だ。

 取り扱いの合計が前年同月を超えたのは49社中34社。国内旅行は46社中43社。海外旅行は48社中17社。外国人旅行は48社中41社だった。

 募集型企画旅行の総取扱額は、前年同月比2.3%増の1539億7191万円。

 内訳は国内旅行が13.0%増の922億8741万円、海外旅行が10.6%減の610億6918万円、外国人旅行が25.2%増の6億1531万円だった。

 募集型企画旅行の取扱人数は、4.9%増の335万2453人。

 内訳は国内旅行が6.4%増の303万4338人、海外旅行が11.2%減の28万2387人、外国人旅行が32.3%増の3万5728人だった。





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