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インバウンド ■第2825号《2015年12月12日(土)発行》    
 

JNTO、国際会議誘致・開催貢献賞に11件選出
 日本政府観光局(JNTO)は11月30日、2015年度の「JNTO国際会議誘致・開催貢献賞」の受賞者を発表した。今年度で8回目。関係者の顕彰、国際会議の開催意義の啓発などが目的。14年度に日本への誘致が決定、または日本で開催された国際会議の中から11件を選出した。受賞案件には、三大都市圏以外の地方都市を開催地とする国際会議も5件入った。

 誘致の部の受賞は2件。17年7月に茨城県つくば市で開かれる「第15回世界音楽療法大会」と、今年10月に福岡市で開かれた「国際イコモス年次総会・諮問委員会2015」が選ばれた。

 世界音楽療法大会は会期が5日間。約20の国・地域から約2500人(うち海外500人)が参加する予定。つくば市などがキーパーソンを招請してPRしたほか、厚生労働相、観光庁長官、JNTO理事長がサポートレターを発出。関係者一体の誘致活動でシンガポールとの競合に勝ち、日本初開催を決めた。

 国際イコモス年次総会・諮問委員会は、10月26〜29日の4日間の開催。日本での開催は1994年の奈良市での開催以来、20年ぶりだった。32の国・地域から228人(うち海外164人)が参加した。

 開催の部の受賞は9件。このうち地方開催では、広島市で開かれた「2014年パワーエレクトロニクス国際会議」、沖縄県石垣市で開かれた「2014年IEEE回路とシステムアジア太平洋会議」、岡山市で開かれた「第10回アジア国際皮革科学技術会議」の3件が受賞した。

 広島市で5月18〜22日に開かれたパワーエレクトロニクス国際会議には、32の国・地域から837人(うち海外377人)が参加した。チケットを配布し、宮島エリアで食べ歩き、飲み歩きができる企画が好評だった。

 石垣市で11月17〜20日に開かれたIEEE回路とシステムアジア太平洋会議には、21の国・地域から254人(うち海外103人)が参加した。地域を巻き込んだ開催で成功し、観光の魅力もアピールした。離島での国際会議として先進事例となった。

 岡山市で11月23〜26日に開かれたアジア国際皮革科学技術会議には、21の国・地域から184人(うち海外117人)が参加した。12年に開かれた日本のMICE見本市「国際会議ミーティング・エキスポ」に、主催者が来場したことを契機に開催が決まった。



JR旅連など、台湾で訪日プロモーション
盛り上がった商談会(台北会場)

 JRグループ協定旅館ホテル連盟東日本地域本部(渡邉宗男会長=静岡県・川堰苑いすゞホテル)とJR指定休憩店連盟東日本支部(小野寺邦夫支部長=岩手県・平泉レストハウス)は11月24、25日、台湾で訪日客誘致プロモーションを行った。両連盟から66人が参加。現地旅行会社に東日本の観光地や観光施設をPRした。

 事業にはJR東日本、びゅうトラベルサービス、JR東日本グループとJALグループが共同出資する台湾の創造旅行社が全面的に協力。

 24日は高雄市のハワードプラザホテルで現地旅行会社の52人を招いて観光プロモーションを実施。旅連の渡邉会長は「ゴールデンルートや北陸新幹線が注目される中、東日本エリアは来年3月に北海道新幹線の開業を控えている。東日本のバリエーションに富んだ魅力をこの機会に知ってもらいたい」と述べた。

 JR東日本営業部の高橋敦司担当部長は、新幹線網を中心とした観光流動や、訪日客向け乗車券類、訪日客を受け入れる宿泊施設の状況、各地域の観光、温泉、歴史、食、風土を切り口としたプレゼンテーションを行った。

 両連盟の会員もエリアごとの魅力や二次交通などをアピールした。

 地区ごとの商談会ブースでは、繁体字の自治体作成パンフレットや各施設のパンフレットをもとに、より具体的な説明を行った。

 25日は台北市内のレストランでプロモーションを実施。現地旅行会社の40人が参加した。





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