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インバウンド ■第2804号《2015年7月4日(土)発行》    
 

入れ墨・タトゥーの入浴、観光庁が対応を調査
  観光庁は、入れ墨(タトゥー)を入れた人の温泉や大浴場の利用に関する旅館・ホテルなどの対応状況を把握する調査に乗り出した。外国人旅行者の利用に際して問題となるケースがあるためで、今後どのような対応が必要かを検討する資料にする。

 調査対象は、旅館・ホテル、日帰り入浴施設など。業界団体などを通じて約3千施設にアンケート調査票を配布しており、近く回収する。

 主な質問は、「入れ墨がある人の入浴を断っているか」、断っている場合は「どのような方法で伝えているか」「どのような経緯で断ることを決めたか」など。これまでに起きたトラブルや寄せられたクレームなどについても聞いている。

 観光・レジャー客を対象にした施設では、暴力団の排除運動や他の客への配慮から、入れ墨を入れた人の利用を断っている所が多い。外国人の場合は、伝統文化や生活習慣などに基づいて入れ墨を入れる人もおり、対応が課題になっている。

 観光庁は、入れ墨を入れた人の入浴への対応などに関し、現時点では方針が決まっているわけではないという。



三重県、外国人の誘客へトリップアドバイザーと連携
 三重県は6月25日、トリップアドバイザーと連携して外国人旅行者に対する認知度・満足度向上を目的とした「外国人おもてなしプロジェクト」を実施すると発表した。県によると、トリップアドバイザーが都道府県と連携した誘客策を行うのは初めてという。今回の連携で県は、今年のトリップアドバイザーの満足度スコアの都道府県順位を、昨年の44位から20位以内にする目標を立てている。

 本事業では、県内の観光施設や宿泊施設、レストランを訪れた旅行者に対し、トリップアドバイザーへの口コミ投稿を促すカードを配布する。カードは表面に英語と中国語(簡体・繁体)、韓国語で、裏面に日本語で投稿を促す文章を掲載した。

 さらに、外国語対応や旅行者向けサービスの有無を示す観光関連施設掲出用ステッカーの配布を行うとともに、トリップアドバイザーの口コミ情報を活用し、外国人に有用な情報を掲載する県観光情報サイト「Mie Travel Guide」を立ち上げる。

 その他、外国人旅行者が気軽に立ち寄り、観光情報の収集ができる観光施設を認証する「(仮称)三重アドバイザー案内所」制度を創設する。

 トリップアドバイザーは、海女や忍者、松坂牛、F1など、三重県の観光資源ごとの紹介ページを掲出し、外国人旅行者の興味を引く情報を発信する。ページ内には、県観光情報サイトへ誘導するバナー広告を掲示する。





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