にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

ビジネス ■第2793号《2015年4月11日(土)発行》

 
 

3年後の景況見通し、中小の半数が「良い」
 日本政策金融公庫はこのほど、全国の中小企業、小企業を対象に、景況見通しに関する調査を行った。現在(昨年12月)と比べた3年後の自社の景況について、「良くなる」と回答した企業割合が中小企業で46.8%と半数近くにのぼった。ただ、小企業では25.2%と4社に1社にとどまった。業況見通しに影響を与える項目として、「原材料価格の動向」「消費税率の引き上げ」を多くの企業が挙げている。

 3年後の自社の業況について、中小企業(従業員20人以上)は「良くなる」が46.8%、「現状維持」が35.5%、「悪くなる」が17.7%だった。「良くなる」が「悪くなる」を29.1ポイント上回った。

 一方、小企業(従業者20人未満)では、「良くなる」が25.2%にとどまり、「現状維持」が36.3%、「悪くなる」が38.6%と、中小企業に比べ増加。「良くなる」が「悪くなる」を13.4ポイント下回った。

 業種別に見ると、中小企業、小企業とも、3大都市圏の非製造業で「良くなる」とした企業割合が最も低くなっている。中小企業では、3大都市圏の製造業で「良くなる」が51.0%にのぼる一方、3大都市圏以外の非製造業では39.5%にとどまる。小企業でも、3大都市圏の製造業で30.5%、3大都市圏以外の非製造業で22.2%と、格差が見られる。

 「宿泊業.飲食サービス業」は、中小企業で「良くなる」が50.3%、「現状維持」が31.0%、「悪くなる」が18.6%。小企業で「良くなる」が26.8%、「現状維持」が37.0%、「悪くなる」が36.2%。

 「3年後の自社の景況を考える上で影響が大きい項目」を複数回答で聞いたところ、中小企業では「原材料価格の動向」が53.9%と最も多い。以下、「雇用情勢、人材確保」(42.1%)、「消費税率の引き上げ」(36.4%)、「電気、燃料等エネルギー価格の動向」(33.8%)—など。

 一方、小企業では、「消費税率の引き上げ」が60.9%と最も多く、以下、「原材料価格の動向」(50.8%)、「人口減少、高齢化」(42.3%)、「所在地周辺地域の景気」(33.9%)—など。




にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved