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インバウンド ■第2767号《2014年9月20日(土)発行》    
 

訪都外国人、5割がリピーター

 東京都はこのほど、2013年度に東京都内を訪れた外国人旅行者の行動特性を調べた結果を発表した。それによると、訪都回数は「2回以上」と答えた人が5割強を占め、リピーター率が高いことが分かった。また、「一番満足した場所」は新宿・大久保、浅草、銀座だった。ショッピングなどを目的としている。

 羽田、成田両空港のロビーで、東京を訪問して出国する外国人を対象に聞き取り調査した。1万1890人から回答を得た。男性が6割を占め、年齢別では30代が最も多く3割弱に上っている。

 訪都回数を聞いたところ、1回目が45.9%、2回目以上(リピーター)が53・5%。2回目以上の割合が最も高かったのは香港で、74.9%に達している。宿泊数は4〜6日が32.4%を占め、最も多い。

 訪都中の行動で最も多かったのは「日本食を楽しむ」で、88.7%。和食に対する関心の高まりを裏付けている。次いで、ショッピングの74.9%、街歩きの73.1%が続く。

 訪問先は新宿・大久保(55.6%)、銀座(48.4%)、浅草(47.3%)となっている。「一番期待していた場所」と「一番満足した場所」はいずれも新宿・大久保だった。

 1人当たりの旅行中消費額は11万4529円。土産・買い物費の支出が4万6546円と宿泊費(3万4053円)を上回り、最も多い。

 満足度を聞いたところ、「大満足」「満足」「やや満足」を合わせると96.0%、再訪問の意向では「必ず来たい」「来たい」「やや期待」で95.0%に達している。



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