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トラベル ■第2750号《2014年5月17日(土)発行》  
 

全旅、クレジットカード決済の手数料率を1.3%に
 株式会社全旅(池田孝昭社長)は、全国旅行業協会(ANTA)の会員を対象に、クレジットカードの決済手数料率が1.3%になるメール送信型カード決済サービス「全旅ペイメント」を開始した。通常は2〜3%だが、ANTA会員5500社の組織力を背景に包括契約を結ぶことによって、カード会社から低料率を引き出した。

 ポイント特典が付くクレジットカードでの支払いを望む客も多い。中小旅行会社にとっては、手数料がネックとなり躊躇していたクレジットカード決済に応じやすくなる。

 通常、決済処理代行会社との契約で発生する決済処理費用(初期費用10万円程度、月額固定費用1万円程度、重量費用1件当たり20円程度)の費用もかからない。対象のクレジットカードはビザとマスターで、今後、JCBも加える予定。

 同サービスは、CAT端末を用いず、パソコン上のアプリケーション画面から利用する。専用IDとパスワードによってログインし、金額、商品名を入力して客のメールアドレスに送信。客にはメールに付けられたURLからカード情報を入力して、決済してもらう。決済状況はアプリケーション画面で確認できる。

 クレジットカードのほかに、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニ店頭や、「Pay—easy(ペイジー)」によるインターネットバンキングでの支払いも可能だ。

 売り上げ代金の振り込みは、15日締めの末払い、末締めの翌月15日払いの月2回。振込金額の明細は、ANTAが運営する観光商品流通システム「ANTA NET」で確認できる。

 すでにANTA会員240社から申し込みがあり、このうち30社が5月上旬から決済を始めた。

 全旅の中森万登・西日本支社長は「全旅ペイメントを使ったANTA会員から『画面操作が意外に簡単だ』という声も聞く。取扱額が増えればカード会社からさらに有利な条件を引き出せるので、多くの会員に利用してもらいたい」と話す。



ピーチ、搭乗者数が500万人突破
 関西空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションの搭乗者数が4月28日、500万人を突破した。2012年3月の就航から26カ月目での達成となった。

 井上慎一代表取締役CEOは「ピーチはこれからも皆さまのライフスタイルを変える、安全で気軽な『空飛ぶ電車』の旅を提供していく」とコメントしている。

 同社は12年3月1日に大阪—札幌、同—福岡の2路線の運航を開始。同年11月に100万人、13年9月に300万人を達成した。現在、12機体制で国内10路線、国際6路線の計16路線を運航している。7月19日には沖縄—福岡線を開設する。

 LCCの中で順調に成長してきた同社だが、機長不足が深刻な問題となっており、先行きに不透明感が出ている。



主要旅行業12社3月実績

 鉄道旅客協会が4月30日に発表した主要旅行業12社の3月の旅行販売取扱額は、前年同月比7.0%増の2888億1358万円。内訳は国内旅行が9.5%増の1745億1424万円、海外旅行が1.4%増の1045億2896万円、外国人旅行が34.0%増の80億6047万円だった。

 総取扱額が前年同月を上回った事業者は9社だった。

 国内旅行で前年同月を上回ったのも9社だった。海外旅行が前年を超えたのは5社。外国人旅行は11社中6社で、このうち名鉄観光サービスと阪急交通社は3ケタの伸びだった。

 4月から3月までの累計(2013年度計)は、前年比1.0%増の3兆2909億8407万円だった。前年同期を上回った事業者は、ジェイティービー、日本旅行、名鉄観光サービスの3社となった。

 分野別では国内旅行が4.5%増の2兆260億2303万円、海外旅行が5.5%減の1兆1706億9878万円、外国人旅行が23.8%増の739億2477万円だった。

 国内旅行の累計が前年度を上回ったのは、ジェイティービー、日本旅行、KNT—CTホールディングス、トップツアー、名鉄観光サービス、読売旅行、阪急交通社の7社だった。



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