にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

トラベル ■第2722号《2013年10月5日(土)発行》  
 

JTB、USJと提携、オフィシャル・トラベル・パートナーに
 JTBは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイ(大阪市此花区)とUSJの「コーポレート・マーケティング・パートナーシップ契約」を締結した。10月1日から唯一の「オフィシャル・トラベル・パートナー」として、より体験価値の高い旅行商品を共同で開発していく。

 両社は共同マーケティングを展開し、来年後半に予定している「ハリー・ポッター」の世界を堪能できるテーマパーク「ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のオープンを起爆剤にし、USJの魅力と、首都圏をはじめとした全国・海外各地のJTBネットワークを活用して、誘客を図る。

 JTBが来春以降に発売するUSJへの旅行商品では、オープン時間よりも早く入場できる、人気コンテンツをスムーズに楽しめるなどの特典やサービスを提供する。

 両社は個人旅行だけでなく、今後は法人団体、教育旅行、訪日旅行でも連携を強化するという。



近ツー個人、製販一体運営を深化
 近畿日本ツーリスト個人旅行は10月1日付けで、組織改正を実施する。「指揮命令系統を一本化し、製販一体運営を深化させるとともに、スタッフ部門を近畿日本ツーリスト個人旅行販売と共有することで合理化を図る」と説明している。

 改正の目的は、近ツー個人旅行販売も含めた地域別営業本部体制に移行し、製販一体運営を深化させる。さらに、成長が見込めるウェブ販売事業について専門組織を新設し販売拡大を図るとしている。

 具体的な変更点は「旅行事業本部」を「営業統括本部」と改称▽宿泊商品のウェブ販売専門組織として「e宿泊事業部」を新設▽「経営企画部」「CSR推進部」を新設、「営業支援本部」の「管理部」を「総務部」「経理部」に再編▽営業統括本部傘下に東名阪での地域戦略を立案実行する「営業本部」を置き、「営業支援本部」の「海外航空仕入事業部」を移管▽「テーマ旅行事業部」「eビジネス事業部」を廃止し、両事業部のスタッフ機能は「営業統括本部」と各営業本部へ移管—の5点。



バニラ・エア、成田拠点に4路線運航へ
 全日空系の新しい格安航空会社「バニラ・エア」(現エア・アジアジャパン)は9月30日、12月20日から成田を拠点に那覇、新千歳、台北、ソウルを結ぶ4路線で順次運航を開始すると発表した。運賃は成田—新千歳が5500円、成田—那覇が7500円から。

 今回発表されたのは3月29日までの冬スケジュールで、運航開始日は、那覇と台北が12月20日、新千歳が1月29日、ソウルが3月1日。4月以降の路線展開は未定だが、レジャー、観光に特化した路線を中心に展開し、今後はハワイやグアム、ミクロネシアにも就航したい考えを示した。

 航空券の販売は11月1日正午から公式ウェヴサイトと同社予約センターで開始する。

 運賃は通年設定の「コミコミバニラ(コミコミ)」と「シンプルバニラ(シンプル)」を基本運賃とした。両プランともレジャー、リゾート客を見込み、20キログラムまでの荷物の預け料金を無料にし、4人以上の同時予約で運賃の割引を行う。コミコミはシンプルの2500円増しで、シンプルでは行えない払い戻しが3千円で行え、座席の指定も無料(シンプルは300円から)、予約の変更はシンプルが2千円必要なのに対し、コミコミは500円で行える。

 同時に客室乗務員らの制服や機体のデザインも発表した。機体デザインはブランドカラーのイエロー、制服はブルーを基調とした太陽や海を連想させる鮮やかなものとなった。デザインは400人の社員のアイデアが集められた想いの結晶と同社。

 あいさつした石井知祥社長は「中部空港も検討する」とし、機材は現在の2機から、2015年9月末までに10機に増やす計画と述べた。



主要旅行業12社8月実績

 鉄道旅客協会が1日に発表した、主要旅行業12社の8月の旅行販売取扱額は前年同月比1.1%減の3527億297万円だった。

 内訳は国内旅行が5.3%増の2195億1487万円、海外旅行が10.8%減の1267億4625万円、外国人旅行が11.9%増の51億1067万円。

 総取扱額が前年を上回った事業者はジェイティービー、日本旅行、名鉄観光サービスの3社。

 2011年の同月比は総取扱額が11.2%増だった。内訳は国内旅行が11.5%増、海外旅行が6.7%増、外国人旅行が61.8%増となっている。

 4月からの累計総額は、前年同期比1.2%減の1兆4161億2344万円。前年同期比を上回った事業者はジェイティービー、日本旅行、名鉄観光サービスの3社。

 分野別では国内旅行が3.8%増の8695億7827万円、海外旅行が9.8%減の5074億8383万円、外国人旅行が28.9%増の308億8965万円となっている。

 国内旅行の累計が前年同期を上回ったのは、ジェイティービー、日本旅行、KNT—CTホールディングス、名鉄観光サービス、京王観光、読売旅行、阪急交通社の7社。



▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved