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トラベル ■第2716号《2013年8月24日(土)発行》  
 

エアアジア・ジャパンが社名変更、「バニラ・エア」に
石井知祥社長

 ANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパンは20日、マレーシアのLCC会社エアアジアとの合弁解消に伴い、11月1日付けで社名を「バニラ・エア」に変更すると発表した。路線などの概要については9月下旬に発表し、12月下旬に運航を開始する。

 新社名には「シンプル」「エクセレント」「ニューベーシック」の三つの想いを込めた。バニラのようにシンプルで洗練され、世界中の人々に愛されるようにと命名。

 成田空港を拠点とし、国際線のリゾート路線を中心に展開。対象は老若男女問わず、アジアからの訪日客も見込む。

 8月1日付けで新社長には全日本空輸出身でエア・ドゥ出身の石井知祥氏が就いた。会見では「運賃は大手航空会社の半額にする。利用者に価値を見いだしてもらえるサービスを提供したい」と述べ、「絶対成功させる」と力強く訴えた。



JR西の呼びかけで「関西・北陸交流会」
ユニバーサル・スタジオを視察

 JR西日本の呼びかけで、関西と北陸の相互交流の促進で地域活性化を図ることを目的とした第1回関西・北陸交流イベント「関西・北陸交流会」が6日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などで実施された。関西、北陸の観光関係者が参加した。

 関西は大阪ステーションシティやグランフロント大阪など大型商業施設が次々と開業し、来年にはUSJにハリーポッターのテーマパークがオープン。北陸は、2015年春の北陸新幹線金沢開業と秋の北陸デスティネーションキャンペーン実施で盛り上がっている。

 同イベントは、関西と北陸が継続的にそれぞれの地域の魅力を情報発信し、相互に観光客の往来を促進させ地域の活性化を図ることが目的。2地域の交流を促進させ、北陸新幹線金沢開業後も引き続き相互の観光客の拡大を図る。

 国土交通省北陸信越運輸局をはじめ、富山県、石川県、福井県の行政の観光担当者や観光関係者ら約30人が、好調のUSJを視察。新アトラクションの「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D」などを体験した。

 次いで北陸の観光関係者らは、ホテル京阪ユニバーサルタワーに移動して、国土交通省近畿運輸局をはじめ、関西の2府4県・4政令都市の行政の観光担当者や観光関係者約70人と北陸新幹線金沢開業後の関西と北陸の交流に対する取り組みについて意見を交換した。

 JR西日本は、九州新幹線全線開業と山陽・九州新幹線相互直通運転開始に合わせて、関西と南九州で同様の取り組みを行っており、両地域の相互の情報発信と交流を拡大させることで、関西から九州方面へ、九州から関西への観光客の拡大に効果を上げている。



主要旅行業57社6月実績

 観光庁が13日に発表した6月の主要旅行業57社の旅行取り扱い状況(速報)は、総取扱額5039億8475万円で、前年同月比1.3%増。2カ月連続の増加となった。

 内訳は国内旅行が前年同月比4.0%増の3130億6551万円、海外旅行が同3.4%減の1850億7182万円、外国人旅行が同21.4%増の58億4743万円。国内旅行は対前年同月比で5カ月連続の増加、海外旅行は5カ月連続の減少、外国人旅行は16カ月連続の増加。

 取扱額の合計が前年同月を超えたのは57社中32社。国内旅行は53社中31社、海外旅行は56社中24社、外国人旅行は35社中20社だった。

 募集型企画旅行の総取扱額は前年同月比4.5%増の1223億5208万円だった。

 内訳は国内旅行が前年同月比9.1%増の651億5835万円、海外旅行が同0.2%減の569億1225万円、外国人旅行が同14.3%増の2億8148万円。

 募集型企画旅行の総取扱人数は、前年同月比5.8%増の281万9645人だった。

 内訳は国内旅行が前年同月比8.0%増の252万8338人、海外旅行が同12.1%減の27万4470人、外国人旅行が同39.0%増の1万6837人だった。

 ジェイティービービジネストラベルソリューションズと内外航空サービスは前者を存続会社として6月に合併した。前年同月比は両社を合算した数値。



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