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トラベル ■第2713号《2013年7月27日(土)発行》  
 

ANAセールス、予約管理システムを刷新
 ANAセールスは24日、国内宿泊施設向け予約管理システムを刷新した。今まで扱いづらいと声が上がっていた管理画面の操作性と視認性を向上させ、他社システムと変わらぬ利便性を追求した。システム利用料は現行の6%のまま。今回の利便性の向上を機に、2015年度には国内ダイナミックパッケージ(DP)の取扱高を700億円に成長させたい考えだ。

 新システム「ANAリンカーン」は、ウェブ販売の継続的な成長を図るため、施設にとって分かりやすい管理画面を「TLリンカーン」で有名なシーナッツと共同で開発。TLリンカーンの使用感をそのままに、視認性、操作性を向上させた。旧システムではできなかった登録部屋数や料金などの基本情報も施設が自由に管理できる。

 予約確認画面は詳細なデータが表示されるようになった。宿泊客がどこから、何便の飛行機に乗って来るのかなどの情報が画面上で確認できる。

 パンフレット商品「スカイホリデー」に登録しているプランが売り切れてしまった場合も、ANAリンカーン上で在庫の追加依頼を受け取れる。追加依頼の電話に出られず取りこぼしていた宿泊客も確実に取り込める。この新機能により、施設の予約担当者はパンフレットとネットの商品の在庫を一元的に管理できる。同社によると、パンフレット商品の在庫追加分だけで成約した販売額は、半期ベースで40億円に上るという。

 ANAセールスは「新システム導入により予約担当者の時間と手間が軽減される。プランの登録がしやすくなり、商品が増えると、今後主流になるウェブ販売で競争力が増す」と語る。

 ANAのサイトには毎日40万人のユーザーが訪れることやANAマイレージクラブに2千万人の会員がいる利点を挙げ、「ANAサイトで一番目立つところに商品を置くことで、登録施設に還元していきたい」とした。同社は新規の施設の登録も積極的に行っている。「管理画面の利便性が向上したので、専任の予約担当者がいない施設に活用してもらいたい」「航空需要がある沖縄や北海道などANAリンカーンを導入することでDPの利用者を取り込むことができるので利用してほしい」と強調した。

 06年の販売開始以来、同社DP「旅作」は毎年150%増の成長を続けてきた。13年度も堅調な伸びを維持しており、送客100万人を達成できる見込み。

 現在同社DPに登録している施設数は5600軒で、国内宿泊予約サイト「@ホテル」に登録している施設を合わせると約7千施設と契約。15年度までの中期計画として、旅作と@ホテル合わせて約1万施設との契約を目指す。旅作の取扱高は700億円が目標だ。

 同社は9月末までANAリンカーン、プラン登録キャンペーンを行っている。旅作と@ホテルそれぞれに10プラン以上登録した施設を表彰するほか、指定したキーワードを含むプランを登録した施設は、検索画面で上位に表示するなど送客の強化を行う。

 新規登録の問い合わせ先は、国内旅行商品部仕入・手仕舞グループTEL03(6735)3522。



主要旅行業58社の5月実績

 観光庁が16日に発表した5月の主要旅行業58社の旅行取り扱い状況(速報)は、総取扱額5220億3147万円で、前年同月比1.7%増、10年同月比では7.6%増加した。

 内訳は国内旅行が前年同月比5.3%増の3409億6187万円、海外旅行が同6.1%減の1726億3211万円、外国人旅行が同49.7%増の84億3748万円。国内旅行は4カ月連続の増加となった。

 分野別に10年同月比を見ると、国内旅行は9.9%増、海外旅行は2.0%増、外国人旅行は45.5%増だった。

 取扱額の合計が前年を超えたのは58社中28社。国内旅行で前年を超えたのは54社中、39社だった。

 募集型企画旅行の総取扱額は前年同月とほぼ変わらず1273億9812万円だった。

 内訳は国内旅行が5.5%増の722億8753万円、海外旅行が6.7%減の547億5323万円、外国人旅行が41.5%増の3億5736万円だった。

 10年同月比は国内旅行が4.1%増、海外旅行が3.4%増、外国人旅行が6.7%増だった。

 募集型企画旅行の総取扱人数は、前年同月比0.8%増の303万3759人。内訳は国内旅行が2.9%増の274万6150人、海外旅行が17.9%減の26万9840人、外国人旅行が44.9%増の1万7769人。10年同月比は、国内旅行が3.4%減、海外旅行が13.7%減、外国人旅行が0.8%増、合計で4.4%減少した。



ウィラー、中国JRバスと連携し広島バスセット
 ウィラーエクスプレスは中国ジェイアールバスと提携し、ひろしま観光ループバス「ひろしま めいぷる〜ぷ」と高速乗合バスをセットにした企画乗車券を8日から販売した。31日出発から1月31日出発までを順次販売し、期間中2万8千人の利用を目指す。

 ひろしま めいぷる〜ぷは、広島市中心部の観光地や美術館を便利に回ることができる広島市の循環バス。平和記念公園や原爆ドーム、広島県立美術館、ひろしま美術館などを回り、終日自由に乗り降りできる。

 運行時間は9時から17時30分までで、30分ごとに広島駅新幹線口を出発する。

 ウィラーは今回の企画乗車券を利用したキャンペーンを7月中旬から実施する。第1弾として、31日から9月30日出発分を対象に、夏休みの家族旅行や若い女性グループ、カップル向けにホテルや観光施設の割引券をセットにして販売する。

 料金はひろしま めいぷる〜ぷセットの企画乗車券東京発が7千円から、大阪・京都発が4200円から。



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