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商品・サービス ■第2709号《2013年6月29日(土)発行》    
 

スイコー、ソファ「アクセント」発売
ダニ・カビ対策が万全な新製品「アクセント」

 ポリエチレン製品メーカー、スイコー(兵庫県尼崎市)は7月、新製品のソファ「アクセント」を新発売する。

 樹脂家具なので、汚れが付着しても簡単にふき取れる。ダニの発生もないことから、アレルギー体質の人も安心して利用することができる。結露対策も万全で、カビの心配もない。

 これらの特長を備えているこの製品について、同社は「健康家具」と位置づけている。従来の家具では配置できない庭園や屋上広場といった野外、プールや風呂場などの湿気が高い場所にも最適だ。

 黄・赤・白の3色を用意。さらに同社は、日本人の体形を研究し、座った時にしっくりなじむ形を作り上げた。肘掛けも大きめにして、ミニテーブルとしても利用できる。デザインは、家具デザイン研究所の朝山隆代表が担当した。同社は「インテリア空間の楽しい“アクセント”にしてほしい」と話している。

 アクセントは国内で「回転成形」の手法で生産される。回転成形は、成形機の中に原料を入れ、加熱回転、冷却を経て製品を作る。少額の投資で済み、自由度の高いデザインや小ロット・多品種への対応、高い耐衝撃性などが実現した。

 これまで、国内で回転成形して生産されてきたものは、大型タンク・容器が主流。しかし、欧米では、家具や玩具・遊具、自動車部品など、活用範囲は広がっている。同社も、回転成形の高い技術を生かし、新製品アクセントの製造販売に乗り出す。

 この件についての問い合わせ先は、スイコー東京開発本部TEL03(5959)0883。



ディバーシー、宿泊施設向けに除菌・抗ウイルス剤提案
サニッシュ

 ディバーシー(横浜市)はホテル・旅館の細菌、ウイルス対策用に業務用の「サニッシュ」と「オキシヴィルTb」を提案している。

 アルコール製剤のサニッシュは、新潟薬科大学との共同開発。厨房で使用するまな板などの調理器具・機械用で、ノロウイルス対策にも使える。ノロウイルスの代替ウイルスでネコカリシウイルスよりも人に近いとされるマウスノロウイルスでの試験では、「実用上ほぼ100%のノロウイルスを死滅させることに成功した」と同社。

 100%食品添加物原料なので安心して使えるほか、低刺激性なので手にかかっても荒れにくい。550ミリリットル入りのスプレーボトルと5リットル入りと20リットル入りの詰め替え用がある。

 一方のオキシヴィルTbは、米国環境保護庁(EPA)で認可された除菌、抗ウイルス剤。細菌やウイルスによっての汚染が疑われる、もしくは汚染された、といった場合に効果を発揮する。

 使い方は、汚染リスクの高いとされるトイレやドアノブなどの対象物に、オキシヴィルTbをたっぷりと吹き掛けたウェスで拭き上げるだけ(材質によってはその後、水拭きを行う)。原液使用で希釈の手間がないほか、刺激臭が少ないという特長も。946ミリリットル入り。

 同社では嘔おう吐と物や飲み物汚れなどの汚物を簡単に処理できる「らくらく汚物処理キット」も提案。オキシヴィルTbと液状汚物の吸収処理剤、エプロン、手袋、使い捨てホウキ・チリトリなどを1箱に詰めたもので「簡単に、かつ、早急に処理できる」と宿泊施設に薦めている。

 この件についての問い合わせ先は、ディバーシーお客様ご相談窓口TEL045(640)2280。



書評「観光学からのメッセージ」

 日本の観光に大打撃を与えた東日本大震災。震災後1年で、訪日外国人数は震災前の水準に戻ったが、東北だけはいまだに回復していない。

 復興に観光は重要な役割を担っている。本書では、観光学の視点から「復興ツーリズム」についての提言を行っている。

 総合観光学会は2001年10月、専門分野を超えた総合観光学の確立を目指し、観光地域の持続的な発展を支える役割を担うことを意図して設立された。震災の爪痕を目の前にして、会員以外にも呼びかけて本書が企画された。

 本書の提言は、第一部「災害と観光」、第二部「震災から学ぶ」、第三部「震災を記憶する」、第四部「地域復興のツーリズム」、第五部「絆を求めて」で構成している。

 編集代表者は、同学会会長で東京大学名誉教授、帝京平成大学教授の山下晋司氏。執筆は山下氏に加え、南三陸ホテル観洋女将の阿部憲子氏、立教大学観光学部教授の小沢健市氏、JR東海相談役の須田寛氏、日本旅行広報室長の矢嶋敏朗氏ら、学識経験者や学生、観光業界の一線で活躍する業界関係者ら34人が担当した。

 四六判、280ページ。1995円(税込み)。問い合わせ先は、同文舘出版TEL03(3294)1801。



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