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トラベル ■WEB増刊号《2012年5月5日(土)発行》  
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エクスペディアが三井住友カードと提携、「クマの手」専用決済開始
 世界最大のオンライン旅行サイト、エクスペディアは、三井住友カードと提携し、4月1日から旅行会社専用の日本語予約サイト「クマの手」専用の決済サービスを始めた。海外サイトが日本の大手カード会社と提携し、専用決済サービスを始めるのは初めて。

 クマの手を利用する際には、クレジットカードでの支払いが必要になる。新サービスではプラスチックのカードは発行されず、三井住友カードが紙面で通知するクレジットカード情報を登録するだけで決済できる。同クレジットカード情報は、クマの手以外では使用できないため、盗難・紛失、悪用を回避できる。また、個人カードでの支払いの必要がなくなり、企業側の担当者変わっても同じ登録情報で継続してサービスを利用できるというメリットもある。

 クマの手は、エクスぺディアが直販サイトで提供する海外・国内14万5千軒以上の全宿泊施設とダイナミックツアーを、旅行会社が商品として取り扱うことができる旅行会社専用の予約サイト。日本では昨年10月3日にサービスの提供を開始。現在600社を超える旅行会社が利用している。



JTB、宿泊販売目標を3500億円に
 JTBは、宿泊販売での12年度(12年4月〜13年3月)の目標を3500億円に定めた。11年度見込額を上回る10年度実績3260億円との対比で7.4%増。大目標とする4000億円は14年度までに達成する方針を打ち出しており、「3500億円は避けて通れないステップ。敢えて高い目標にチャレンジする」(髙橋広行JTB取締役旅行事業統括)。

 4月16日に仙台で開かれたJTB協定旅館ホテル連盟の常務理事会の場で発表した。

 仕入や企画商品「エース」などの国内構造改革を断行し、12年度の目標達成を目指す。観光立国や交流文化事業を推進するため6月に設立するシンクタンク「JTB総合研究所」や、「47DMC戦略」を進める新組織「観光戦略室」も活用し、宿泊増売に結び付ける。

 11年度の宿泊販売額は、まだ確定していないが、3200億円前後となる見込み。「震災直後の4〜6月の落ち込みが大きく、これが最後まで響いた」と髙橋取締役。目標の3300億円には届かず、4年連続での目標未達となる。



JR九州などが長崎舞台にコナンツアー

 JR九州とJR西日本、長崎市などは共同で、4月28日から11月25日まで「名探偵コナン長崎ミステリーツアー」=写真はチラシ=を開催する。参加者はツアーブックを持って、長崎の観光地を巡りながら解答のヒントを集める。例年1万人以上が参加。家族客や女性のグループ客が多い。

 発地エリアを中京圏、京阪神、中四国、九州で設定。ツアーへはJRと宿泊がセットになった主な旅行会社の対象商品や、往復の新幹線・特急列車と長崎の観光施設の入場券、路面電車、バス、JR自由周遊区間がセットになった「名探偵コナン 長崎ミステリーツアーパス」を購入すると参加できる。同パスは大阪市内発が大人1人2万9千円、子ども用は半額。利用開始日の前日まで販売し、有効期間は3日間。

 入場できる観光施設は出島、グラバー園、大浦天主堂など。長崎ロープウェイも利用できる。



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