にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

観光行政 ■第2622号《2011年8月27日(土)発行》    

東京都の「被災地応援ツアー」に約130業者が名乗り
 東京都は9月1日から都内の旅行業者と連携し、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の復興を支援する「被災地応援ツアー」を実施する。これに関連して、ツアーを取り扱う旅行業者を募集していたが、19日までに約130社が決まった。企業規模は大手から中小までさまざまで、東京観光財団のホームページで一覧を掲載している。

 「旅行者が観光で被災地を訪れ、宿泊や飲食、特産品を購入することなどで、被災地の経済活性化に貢献するのが目的」(観光部振興課)。

 旅行業者が企画するツアーについて、都内在住・在勤・在学者は申し込み時に運転免許証など身分証明証書を提示すれば、1泊に付き3千円、最大2日分、6千円の割引が受けられる。

 また、1泊を3県のいずれかに宿泊し、もう1泊を青森、茨城、栃木各県に宿泊する場合にも割引の対象となる。

 来年2月末までの旅行が対象で、都では延べ5万泊の利用を見込んでいる。

 旅行業者の中には受注型企画旅行や手配旅行のみのところもある。一覧は随時更新される。



環境省、「地域コーディネーター活用事業」に13件採択
 環境省は22日、コーディネーターを活用してエコツーリズムの推進に取り組む地域協議会の活動を支援する「地域コーディネーター活用事業」について、13件の事業を採択したと発表した。

 同事業は今年度から始めた「生物多様性の保全・活用による元気な地域づくり事業」の一環。地域協議会がコーディネーターを活用して、エコツーリズムにかかるルール作りやプログラム実行の際、その経費の一部(国費の2分の1以内)を国が支援するもの。

 事業主体を公募し、応募の中からてしかがこまち推進協議会(北海道弟子屈町)、谷川岳エコツーリズム推進協議会(群馬県みなかみ町)、小笠原エコツーリズム協議会(東京都小笠原村)など13件を採択した。



▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved