にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

商品・設備 ■第2614号《2011年6月25日(土)発行》    

KNTがミキモトとシャンプーなど共同開発
追加されたボトルタイプ

 近畿日本ツーリスト(KNT)はこのほど、世界的な真珠ブランドとして知られるミキモトグループの「ミキモトコスメティックス」と共同で09年に開発したオリジナル高級ミニボトルシリーズ(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ)に、ボトルタイプを追加した。安心感や上質な使用感を持つ日本ブランド商品として、高級旅館・ホテルから着実に支持を集めるミキモトコスメティックスのシャンプーシリーズ。浴室据え置き用のボトルタイプを加えることで、多様な利用ニーズに対応する。

 「真珠のミキモト」をイメージさせるパールホワイトのボトル本体に、スタイリッシュな形の黒色のノズルを合わせ、浴室にモダンで落ち着いた雰囲気を演出する。

 いずれも真珠から抽出した天然のうるおい成分「真珠コンキオリン」をぜいたくに配合。洗浄成分には、髪と肌をやさしく洗い上げる植物由来の成分を採用した。

 ローズなどの気品ある香りとアップルなどの自然を感じさせる香りを組み合わせた、フローラルフルーティマリンの香りも特長。海外商品の強い香りに抵抗感がある人も受け入れやすい、やさしい香りだ。

 またKNTでは5月から、ミキモトコスメティックスのスキンケアシリーズ「ムーンパール」のアメニティセットも展開している。洗顔料、化粧水、保湿クリーム、シート状美容マスクをミキモトコスメオリジナルのジッパー付きバッグに入れたKNTオリジナル商品。純国産ブランドの高級アメニティは珍しい。

 同社では、「海外ブランドの『ロクシタン』『ブルガリ』などに替わりうる、世界に通用するナショナルブランドの商品」として、日本の女性客だけでなく、インバウンド客などへも高い訴求力を持つ商品と強調する。

 追加したボトルタイプは、750ミリリットル入り、400ミリリットル入りのボトルと、10リットル入りの詰め替え用をそれぞれ用意。スキンケアアメニティセットは、洗顔料30グラム、化粧水30ミリリットル、保湿クリーム8.5グラム、シート状美容マスク1枚のセットなど、組み合わせや容量を替えた4セットをラインアップした。

 この件についての問い合わせ先は、KNT商事販売事業部(TEL03・3255・7113、ファクス03・3257・3229)。




「らく通PLUS」とエクスペディアが接続
 旅館・ホテル向け送客通知端末「らく通PLUS」の開発、販売を行う鉄道情報システム(JRシステム)はこのほど、世界最大のオンライン旅行サイト「エクスペディア」との接続を7月から実施すると発表した。海外からの予約通知の管理強化を望む施設ニーズにこたえる。

 らく通導入施設がエクスペディアの取り扱いを行う場合、利用ネットエージェント数や受信通知数にかかわらず利用料金の変更は一切ない。「ランニングコストを抑えて業務の効率的な運営を目指す施設に有益」と同社。国内のリアルやネットエージェントの取り扱いに加え、エクスペディアの予約通知を取り込み、簡単な操作で国内、海外とも在庫を一元的に管理できることから、一層効率的な予約業務が可能だ。

 同社では、今後も海外からの予約取り扱いサイトの接続拡大を進めていく計画。秋の旅行シーズンに向けて「アゴダ」との接続準備を進めていることも明らかにした。

 低廉で簡単に利用できる便利さから全国の旅館・ホテルでの導入実績があるが、「特に数百室の大規模シティホテルから厳しい業務に十分こたえられる優れた製品と評価されている」と同社。

 詳しくは、JRシステム(TEL042・573・6420)まで。



▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved