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トラベル ■第2613号《2011年6月18日(土)発行》  

JRグループ6社、7月から群馬DCスタート
 JRグループ6社と群馬県、県観光国際協会、栃木県4市(足利、佐野、栃木、日光市足尾地区)と観光関係事業者らが連携し、7月1日から「がんばろう日本!群馬デスティネーションキャンペーン」(群馬DC)が始まる。9月末まで。体験型の観光メニューを数多く用意し、群馬の魅力を発信する。復活運転を開始した「C61」を始めとするSLの集中運転や新型車両のデビューなどもあり、鉄道ファンの注目も集めそうだ。

 テーマは「心にググッとぐんま わくわく 体験 新発見」。各市町村や観光協会などが用意した観光メニューは1500件に上り、うち約600件が体験型という。

 自然体験では関東一といわれる急流、利根川を大型ボートで下る「ラフティング」などが楽しめる「みなかみアドベンチャー体験」や、谷川岳天神平での「星の鑑賞会」などがある。

 群馬の歴史を知ってもらおうと、世界遺産暫定リストに記載されている富岡製糸場では座繰の実演・体験のほか、貴賓室を特別公開する。群馬といえば温泉だが、各地で工夫を凝らし、草津温泉では「温泉らくご」、四万温泉では夜の温泉街をちょうちん片手に散策する「ちょうちんウオーク」などが行われる。

 JR東日本は群馬県伊勢崎市の公園に展示保存されていたC61を復元、38年ぶりとなる復活運転を6月4日から実施している。DC開催を記念し、7月2日には高崎駅にC61、C57、D51を集め、同時発車する。

 新しいリゾート列車、リゾートやまどりもデビュー。新宿、池袋駅〜長野原草津口駅間を「リゾート草津」、高崎駅〜万座・鹿沢口駅間を快速「リゾートやまどり」として運転する。

 一方、2次交通については、県内主要駅と人気温泉地をつなぎ、移動中に観光スポット見学を楽しめる事前予約不要、定額制の観光タクシー「ちいタク」を10コース設定した。「駅から観タクン」は5駅16コースに。

 JR側は群馬DCについて、「観光の力で日本を元気にしたい」「群馬から日本中に元気を発信しようという思いを込めた」と話している。



JATA、被災小学生をディズニーランドへ招待
 日本旅行業協会(JATA、金井耿会長)は、震災で被害を受けた子供たちに少しでも元気を取り戻してもらうため、被災した小学生を夏休みに東京ディズニーランドへのツアーに招待する。

 無料で招待するのは、小学生と保護者のペア、計450組900人。ツアーは2泊3日で都内観光も含む。7月24日の福島駅発、同26日の仙台駅発、8月6日の盛岡駅発の3行程を用意した。

 「子供たちの笑顔が、そして子供が元気になることが地域ひいては日本の元気回復につながる」とJATA。申し込みは24日まで受け付ける。

 詳細はJATA「夏休み子ども達招待ツアー」事務局(TEL.03・3545・5211)まで。



KNTグループ、岩手・大槌でボランティア活動

 近畿日本ツーリストグループ(KNTグループ)は3日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町で社員ボランティア活動を行った。関東地区を中心に全国から集まった105人は、近畿日本ツーリスト協定旅館ホテル連盟(近旅連)加盟の浪板観光ホテルなどでがれき撤去や清掃活動などを行った。

 東北への復興支援の1つとして企画。「10日程度で目標を超える社員から参加希望があった」と今回の活動を取りまとめた仲章弘KNTブランド戦略室CS推進部長。市井正之KNT常務を団長に、関東以西から集まった77人のほか、東北から18人、近旅連岩手支部から10人が参加。大槌町ボランティアセンターの協力の下、浪板観光ホテル、浪板海岸、吉里吉里地区の3カ所に分かれ午前9時から午後3時ごろまで活動し、最後に菊池剛志KNTツーリスト社長が、被災地で要望が強い、菓子類や塩、コショウなどの支援物資を贈呈した。

 3カ所のうち浪板海岸に建つ浪板観光ホテルは、津波の直撃を受け大きな被害を受けたが、私有地のため未だがれき撤去が進んでいない状況。社員らは津波に浸かった畳の搬出やヘドロのかき出しなどを行った。

 仲部長は、「現地は、未だにクルマが建物の2階に乗ったままなど1人ではどうにもならない状況。そういう中で数の力があれば少しでも復興のお役に立つと感じた」と話す。

 同社では今後も、現地での社員によるボランティア活動を含めたさまざまな形での復興支援活動を検討、実施していく考えだ。



日本旅行、被災地の応援ツアーを設定
 日本旅行はこのほど、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市とその周辺地区でボランティア活動を行う被災地の応援ツアーを設定した。被災者救援を行う有志の任意団体の協力で、同団体の指導のもと、被災家屋の泥出しや清掃作業を行う。

 協力するのは東日本大震災の被災者救援のため3月13日に発足した「RQ市民災害救援センター」。NPO法人日本エコツーリズムセンターを中心に、活動に賛同する市民有志で構成している。

 ツアーは6月17日と24日発の2泊3日。東京駅から貸し切り夜行バスで現地に赴き、ボランティア活動を行った後、鳴子温泉に宿泊。翌日、道の駅で買い物による復興支援を行い、東京駅に戻る。

 参加条件は(1)健康に自信のある18歳以上の男女(2)被災者の心情を理解し、思いやりをもって作業できる人。

 参加費はひとり2万6千円。募集各日40人。



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