にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

トラベル ■第2591号《2011年1月1日(土)発行》  

11年の国内旅行は1.2%増 JTB調べ

 JTBは12月17日、11年の旅行市場についての見通し調査の結果を発表した。国内旅行人数(1泊以上)は、前年を1.2%上回る3億200万人と予測する。ゴールデンウイーク(GW)を除いた3連休が8回と前年よりも3回多いことなどを理由としている。

 旅行者の温泉や健康志向は強く、3連休の増加とあいまって短期間の温泉旅行やリフレッシュ旅行が増加。また、高速道路の休日特別割引が継続される見込みとなったことから、乗用車による週末、休日の旅行は堅調に推移する見込み。

 一方、可処分所得の減少により節約志向が一層進展するため、平均消費額は3万2200円と0.6%の微増に留まる。

 海外旅行人数は、概ね円高で推移すること、羽田空港発の航空座席数が増えていることから、首都圏からのアジア方面の旅行を中心とした伸びで3.7%増の1730万人になるという。平均消費額は1.9%減の25万6千円と推計する。

 訪日外国人数は5.7%増の920万人を予測する。羽田空港の国際化で便数の増加した東アジアからの訪日客を中心に堅調に伸びる。日中間の航空協定が締結されれば、羽田〜中国間の路線の増便も見込まれ、中国からの訪日客の増加はさらに期待できるという。

 併せてJTBは10年の推計値も発表した。

 企業の収益回復に伴い家計にもやや明るさが見え、GWの日並びが良かったこともあって、国内旅行人数は3.7%増の2億9855万人と推計する。海外旅行人数は円高の追い風もあって8.0%増の1668万人。訪日外国人数は世界経済と歩調を合わせて大きく回復し、28.1%増の870万人になると見込んでいる。



JR九州、指宿枕崎線で新観光特急運転へ
 JR九州は来年春のダイヤ改正で、鹿児島県を走る指宿枕崎線に新しい観光特急「指宿のたまて箱」を運転する。鹿児島中央駅〜指宿駅を1日に3往復する。山陽・九州新幹線「みずほ」、新下関と博多発着の「さくら」に接続し、指宿観光の利便性を向上させる。

 指宿のたまて箱は、指宿の浦島太郎伝説をモチーフに、車両の色を左右非対称の黒と白にした。玉手箱にちなんで、ドアが開くと煙に見立てたミストが噴き出るよう演出する。

 また、4月29日には熊本内を走る豊肥本線の熊本駅〜宮地駅に特急「あそぼーい」(4両編成)を新設。当面3両の運転で、夏ごろには子どもが遊べる遊具が設置されたファミリー車両が連結され4両運転となる。3〜11月の土・日・祝日や春夏休み、ゴールデンウイークを中心に、1日2往復運転する。



主要旅行業61社10月実績

 観光庁が12月17日発表した今年10月の主要旅行業61社の旅行取扱状況は、総取扱額が前年同月比5.3%増の5649億2134万円だった。2カ月ぶりに前年実績を超えた。内訳は、国内旅行が同2.0%増の3622億6686万円、海外旅行が同11.7%増の1947億5656万円、外国人旅行が同14.6%増の78億9791万円。外国人旅行で伸びがやや鈍化したものの、3分野とも前年を上回った。総取扱額は、61社中45社が前年実績を超えた。

 国内旅行は4カ月ぶりに前年比増。取り扱い56社中32社が前年実績を上回った。「北海道方面で苦戦したものの近畿、中四国方面が好調で、企業需要の回復も見られた」と観光産業課。

 海外旅行は2カ月ぶりに前年超え。前年の取り扱いを上回ったのは59社中45社だった。

 外国人旅行は、10カ月連続の増加。37社中23社が前年実績を超えた。

 旅行商品ブランドの取り扱い状況は、総取扱額が前年同月比4.7%増の1401億4145万円。このうち国内旅行は同4.9%増の801億273万円、海外旅行は同4.3%増の596億3100万円、外国人旅行は同22.4%増の4億772万円。

 取扱人数は、国内旅行が同5.0%増の312万9288人、海外旅行が同7.8%減の34万7717人、外国人旅行が同11.7%増の1万9361人で、合計では同3.6%増の349万6366人。

 今月からジャルセールス西日本、ジャルセールス北海道がジャルセールスに統合されたため、全61社となった。



▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved