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トラベル ■第2554号《2010年3月20日(土)発行》  

KNT、現地研修で販売力強化
第一次大極殿を視察

 KNTは8〜9日、奈良市内で、平城遷都1300年祭の開催にあたり現地視察社員研修を実施した。同社社員や協定旅館ホテル連盟奈良支部会員など約100人が参加。1300年祭の事業概要について説明を受けたほか、同1300年祭のメーン会場である平城宮跡などの視察や伝統行事についてのセミナーを受講し、奈良方面商品の販売拡大につながる知識の深化を図った。

 研修では会場の視察に先立ち、奈良商工会議所で1300年祭の説明会を受講。平城宮の主要建造物だった「第一次大極殿」、「朱雀門」「東院庭園」が復元、公開されるほか、「平城京歴史館」「平城京なりきり体験館」などの施設がオープンすること、ガイドツアーなどが用意されることといった事業概要や、4月24日から11月7日までの期間オープンする平城宮跡について学んだ。

 参加者らはこのほか、商品企画の際の注意点や、奈良県内文化施設45館、温泉施設28館の割引クーポン、平城宮跡会場2施設の無料クーポンなどが付いた「せんとくんクーポン」について説明を受けた。

 その後一行は平城宮跡に移動し、建設中の建物などを視察。さらに奈良県新公会堂に移動し、東大寺二月堂で行われる伝統行事「修二会(お水取り)」の歴史などを学ぶセミナーに参加した。

 2日目は薬師寺、不退寺を視察し、遷都記念の特別公開を見学した。

 鷲見哲男・国内旅行部部長は「今年1〜3月の首都圏発メイトの奈良方面商品は、対前年比150%、4〜6月は200%となっている。近鉄という巨大資本の下、アドバンテージを持って動けるのが奈良。現地研修で学んだことを各支店に持ち帰って他の社員に情報を伝えてもらうことで、奈良方面の販売拡大につなげていきたい」と話す。



もう一泊、もう一度大賞に「しばし京都人」
写真左から吉川KNT社長、伊豆さん、矢口さん、岡本教授

 日本旅行業協会(JATA)は10日、宿泊旅行拡大に貢献した旅行商品・素材をたたえる賞「もう一泊、もう一度(ひとたび)大賞」の表彰式を東京・霞が関のJATA事務局で行った。グランプリを受賞したKNT(近畿日本ツーリスト)の旅行商品「しばし京都人」、星野リゾート・トマムの取り組み「雲海テラス」の各代表者に表彰状などが贈られた。

 表彰を受け、KNT首都圏メイト事業部メイト企画5課の矢口裕子さんは「今後も京都で特別な何かをできるような商品の開発に取り組んでいきたい」と意欲を示した。星野リゾート東京営業所の伊豆昭美さんは、「ゴンドラを担当しているスタッフが考えた企画。お客さまに受け入れられるか不安な面もあった」と内幕も明かしながら、グランプリ受賞を喜んだ。

 2人は、審査委員として表彰状を手渡した岡本伸之・帝京大学経済学部観光経営学科教授、JATA国内旅行委員会委員長の吉川勝久・KNT社長との記念撮影にも応じ、笑顔を見せていた。

 賞は国内宿泊旅行拡大キャンペーン「もう一泊、もう一度」の一環。引き続き10年度も実施される予定。



JTB、世界遺産候補地の旅発売
 JTBは12日、文化庁の世界遺産暫定一覧表(暫定リスト)に記載された12カ所のうち、平泉など7カ所を訪れるコースを企画した。「未来の世界遺産になるかもしれない地域を訪れることで、日本の良さを実感できる内容にした」と同社。

 商品名は「世界遺産候補地を訪ねて」で、首都圏発着として4月1日〜9月30日に設定。平泉のほか、小笠原諸島、富岡製糸場、富士山、彦根城、飛鳥・藤原の宮都、長崎の教会群を取り上げた。

 フリープラン型では、「富岡製糸場ガイドツアー」や「彦根城ガイド付プラン」「飛鳥・藤原の宮都をめぐるタクシープラン」などを行程中に組み込んだコースも設定し、ガイドの説明によって名所を深く理解できるようにした。キリシタン文化が息づく五島列島を中心に長崎の風土を楽しめる添乗員同行型コースでも現地事情に精通しているガイドが付く。



主要62社1月実績

 観光庁は12日、主要旅行業62社の今年1月の旅行取扱状況速報を発表した。総取扱額は前年同月比8.3%減の3518億9948万円。国内旅行は同8.3%減の2183億4476万円、海外旅行は同8.3%減の1312億8051万円で前年実績割れ。一方、外国人旅行は低調な事業者もあったが、62社全体では16カ月ぶりに前年を上回り、同1.7%増の22億7421万円に。

 国内旅行は取り扱い57社中7社が前年実績を超えた。2ケタ伸びた事業者の一方で、2ケタ減の事業者も目立つ。「北海道、沖縄など遠距離方面商品の落ち込みが顕著な事業者があった」(観光産業課)。海外旅行は取り扱い60社中17社が前年超えした。

 外国人旅行は35社中17社が前年を超えた。近畿日本ツーリスト、ANAセールスなどの好調が目立つ。

 旅行商品ブランドの取り扱い状況は、総取扱額が前年同月比10.3%減の998億1083万円だった。国内旅行は同10.8%減の562億9300万円、海外旅行は同9.7%減の433億9152万円、外国人旅行は同11.2%増の1億2632万円。取り扱い人数は、同10.1%増の286万3239人。国内旅行は同11.2%減の250万5946人、海外旅行は同1.6%減の34万9206人、外国人旅行は同8.8%増の8087人。




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