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観光行政 ■WEB増刊号《2010年1月23日(土)発行》  

政府、省庁連携で観光立国
 政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)は14日、省庁間の連携を通じた観光振興をテーマにした部会「観光連携コンソーシアム」の初会合を開いた。国交省をはじめ、環境省や農林水産省などの関係省庁の副大臣や大臣政務官らが出席。省庁間にまたがる観光施策としてエコツーリズムやグリーンツーリズム、産業観光などへの取り組みの現状を確認した。今後、民間事業者に対するヒアリングなども行い、6月中旬までに連携方策をまとめる。

 観光連携の部会は、国交省の辻元清美副大臣が座長、藤本祐司大臣政務官が事務局長を務める。環境省や農水省のほか、経済産業省、厚生労働省、文部科学省などが参加した。

 観光施策の現状を各省庁が報告。国内観光の活性化、訪日外国人の地方への誘致に期待されるニューツーリズムの分野として、環境省が所管するエコツーリズムをはじめ、農水省のグリーンツーリズム、経産省の産業観光などの推進状況が紹介された。政府の新成長戦略にも盛り込まれた医療観光は、経産省と厚労省から重要施策として挙げられた。

 観光連携の部会は、外客誘致作業部会、休暇分散化作業部会と並ぶ、観光立国推進本部の3つの部会の1つに位置づけられている。



地域づくり総務大臣表彰、大賞は旭川市
 総務省はこのほど、09年度の「地域づくり総務大臣表彰」の大賞に北海道の旭川市を選んだと発表した。表彰式は12日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で行われた。

大臣表彰は地域を良くしようと活動する団体や個人を表彰するもので、今年度は大賞、団体表彰、地方自治体表彰、個人表彰——の4部門で、計25団体3人が受賞。

 大賞に選ばれた旭川市は旭山動物園を通して、命の温もりや尊さを感じてもらえる施設づくりが評価された。選考に当たった委員からは「全国的に有名になった旭山動物園の取り組みは多くの自治体の手本になる」とのコメントが寄せられた。

 団体表彰の山鹿温泉観光協会(熊本県山鹿市)は、観光客が減る冬に観光客を呼び込むため「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」を企画。竹や和紙を活用した幻想的な灯りは、県を代表する冬のイベントとなっている。



観光庁、感染症の風評対策に指針
 観光庁はこのほど、「観光関連産業における感染症風評被害対策マニュアル」をまとめた。新型インフルエンザの国内発生を契機に策定。観光需要への影響を最小限に抑えるために、宿泊業や旅行業といった事業者とその業界団体、地域の観光団体などが取るべき対策を示した。国内発生に備えた事前の対策組織の態勢づくり、旅行者に安心感を与える情報発信の工夫などを重視した。

 昨年5月の新型インフルエンザの国内発生の際、国内外の旅行者に誤った情報やイメージによる旅行控えが多発したことを教訓にしようと、観光庁が設置した有識者会議「リスクマネジメント検討会」(座長、坂元章・お茶の水女子大大学院教授)で議論し策定した。

 マニュアルは、感染症の国内発生前の「平時」、感染症が発生し観光需要に影響を及ぼす「発生初期」、観光需要の回復を目指す「需要創造期」に分けて対策をまとめた。




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