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旅館・ホテル ■第2544号《2010年1月1日(金)発行》  

秘湯守る会、[HITOU]浸透へ英語版サイト開設

 朝日旅行協力会の一部会「日本秘湯を守る会」(194会員、会長=佐藤好億・大丸あすなろ荘社長)は12月17日、09年度総会を神奈川・湯河原温泉の山翠楼で開き、10年度事業を決めた=写真。10年3月末をめどに英語版ウェブページを公開し、同会の取り組みや会員宿の情報の積極的な発信を進める。海外での「HITOU(秘湯)」という言葉の浸透と、日本の伝統文化である「秘湯」への理解拡大を狙った取り組みだ。

 同会は現在、英語サイトと並行して中国語(繁体字)版サイトの制作も進めている。今後韓国語版も整備する考えで、佐藤会長は「5年後の会設立40周年までに、多言語サイトを完成させたい」と抱負を語った。

 総会では、宿泊ごとに押印するスタンプを10個集めた宿泊者を、希望する会員宿に1泊招待する「スタンプ事業」の重要性も確認。10年度事業としてスタンプ帳発行の徹底とスタンプ会員を対象とした宿泊キャンペーンの実施を決めた。このほか中間法人制度の廃止を受け、一般社団法人となることも決議した。

「予約サイト『楽天』『じゃらん』並みに」佐藤会長が意欲
 総会で佐藤会長は宿泊予約サイトの利用の好調に触れ、「宿泊予約サイトは重要な集客ツールとなってきた。大規模なリニューアルにより『楽天』『じゃらん』並みの機能を持つ、使い勝手の良いサイトにしたい」と意欲を示した。

 サイトの拡充については10年度事業として、多重検索機能の付加や掲載プランの拡大を進める。

 同会のサイトは現在、約7割の施設の宿泊プランを掲載。登録会員は約2万人。



全旅連青年部、大学生と合同合宿
ディスカッション風景

 全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部の「宿の地位向上委員会」(鈴木治彦委員長=岡山県・名泉鍵湯奥津荘)は12月3、4日、長野県鹿教湯温泉で観光を専攻する大学生との合同合宿を行った。委員会メンバーと学生が旅館で実際に販売する宿泊プランを共同で作成。共同作業、ディスカッションを通して学生らに宿の魅力を伝えた。

 委員会は旅館の魅力を学生らに伝えることで、業界の優秀な人材の確保と、旅館ファンの拡大を図ることを目指している。今回の事業もその一環。

 参加したのは委員会メンバー12人、地元鹿教湯温泉青年部員4人ほか、富士常葉大学の大久保あかね准教授、同大学大久保ゼミ学生、日本大学学生21人ら。

 一行は温泉地内と旅館施設4軒の見学に続き、鹿教湯温泉交流センター講堂を会場に、6グループに分かれて宿泊プラン作成のディスカッションを行った。宿泊プランは同温泉の斎藤ホテルの担当者になったつもりで、「実際に販売すれば売れると自信を持てるプラン」を作成するというもの。

 学生らは2日間のディスカッションで作成したプランをグループごとにプレゼンテーション。青年部員の投票で優秀作が選定、表彰された。プランは実際に旅館で販売される。

 委員会では今回の事業について、「作業を通じて(学生と旅館経営者が)より深いコミュニケーションをとることができた」「サービス提供者側では思いもよらないプランが提案され、新しい顧客層への展開の可能性が示唆された」などと成果を述べた。委員会では今回をテストケースに、今後各県や地域が主体となり、同事業を継続することが望まれるとしている。


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