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旅館・ホテル ■第2530号《2009年9月12日(土)発行》  

ミシュランガイド「京都・大阪版」旅館の快適性を評価
 フランスのタイヤメーカー、ミシュランはこのほど、10月16日に「ミシュランガイド京都・大阪2010」(日本語・英語版)を発売すると発表した。旅館の快適さを示すシンボルマークを初めて採用したが、評価の低い旅館の反発も予想され、波紋を広げそうだ。

 京都・大阪版はレストランやホテル、旅館の計200〜220軒を掲載する見込み。「07年秋から、ミシュラン社員(調査員)が施設を匿名で訪れ、一般の人たちと同じ立場で料理とサービスを体験した上で、評価した」と同社。

 旅館のシンボルマークは旅館外観をデザインした。快適さを5段階で表示し、マーク1つは「適度な快適」、2つは「快適」と評価がアップし、最高5つは「豪華で最高級」。このほか、内風呂か共同風呂かを示すマークや、庭園を評価する石灯籠のマークなどを新たに採用した。「旅館が素晴らしい料理を提供している場合には、レストラン同様、星マークを付与する」。

 世界97カ国で販売する予定で、日本語版の定価は税込み2415円となっている。

 発売を前にした13日、京都の建仁寺で出版記念イベントを実施する。同社によると、建仁寺は「千年の都としての伝統と文化に育まれた京料理を始めとする京都、大阪の食ともてなしの心を受け継ぐ宿が、ガイドを通じて内外に紹介いただけることを大変嬉しく思う」と表明した。

東京版は11月 20日に発売へ

 ミシュランはこのほど、「ミシュランガイド東京2010」(日本語・英語版)を11月20日に発売すると発表した。09年版に掲載されたレストランとホテルを再度調査するとともに、前回掲載できなかった施設、新たに候補に挙がった施設についても調査、掲載する。同17日、東京都庁で出版記念イベントを行う。



旅館のネット経由予約が増加傾向

 コンサルタントのリョケンはこのほど、全国の旅館を対象に、ネット予約・検索対策の状況調査を行った。それによると、宿泊予約の経路は電話などの直接予約、旅行会社経由が依然多いものの、自館のホームページ(HP)やネットエージェントなど、インターネット経由の予約が増えている状況が改めて示された。ネット経由の予約は、小規模施設ほど増加が顕著になっている。

 直近1年間(08年)の宿泊予約経路の構成比率を聞いたところ、回答者の平均は、直接予約が34.7%で最も多く、以下、大手旅行社25.4%、中小旅行社17.0%、ネットエージェント13.7%、自館HP9.3%の順。

 施設の規模別では、大規模旅館(客室100室以上)は、大手旅行社が37.2%と最も多く、次に直接予約の24.6%。ネットエージェントは8.8%、自館HPは6.2%にとどまる。

 中規模旅館(客室31〜99室)は、直接予約が31.4%で最も多く、2番目が大手旅行社の27.6%。ネットエージェントは11.4%、自館HPは7.2%で、比率は大規模旅館より高い。

 小規模旅館(客室30室以下)は、直接予約の比率がさらに高まり、44.9%に。次に多いのはネットエージェントの19.9%で、大手旅行社(16.1%)より多い。自館HPも14.1%と、大手旅行社に迫っている。

 今回の調査結果を前回の07年3月調査と比較すると、回答者全体では、直接予約の割合が7.9ポイント減少した。半面、ネットエージェントは6.8ポイント、自館HPは1.9ポイント、それぞれ数字を伸ばしている。大手旅行社は0.4ポイント増と、ほぼ横ばい。

 ネット予約の増加は特に小規模旅館が顕著で、ネットエージェントは9.6ポイント、自館HPは3.2ポイント、それぞれ前回調査から数字を伸ばしている。

 調査では旅館の検索対策も聞いた。検索サイトで自社を上位に表示させるSEO(検索エンジン最適化)の対策状況は、「ある程度は考えて対策している」が59.3%で最も多い。以下、「あまり(ほとんど)行っていない」19.8%、「かなり力を入れて行っている」13.6%、「全く行っていない」7.4%。9割を超す施設が何らかの対策を行っている。



旅館の上期売り上げ、8割弱が「減少」
 飯島綜研はこのほど、旅館を対象に実施した「上期(1〜6月)と下期(7〜12月)の売り上げと経費に関する調査」結果をまとめた。それによると、上半期は宿泊客の減少で、75%の旅館が「売り上げが減少した」と答えた。そのためか、経費管理には力を入れており、経費が「減少した」旅館は59.3%に達したことが分かった。

 有効回答旅館数は56軒だった。前年同期と比べ75%の旅館が「宿泊人員が減少した」としており、特に大型旅館の減少回答は92.3%に達した。売り上げ減も75%の回答率だったが、規模別に見ると、大規模が76.9%、中規模62.5%、小規模85.7%が「売り上げが減少した」と答えている。

 売り上げが減少した要因については、「エージェントからの送客が減った」を挙げる旅館が43.9%あった。逆に「増えた」とする旅館の割合を見ると、大規模は66.7%が「直セールスによる集客が増えた」とし、中規模ではインターネットによる集客や外客の増加を挙げる旅館が多い。

 また、経費別では大きなウエートを占める人件費や水道光熱費の減少が目立ち、「人件費は86.2%、水道光熱費は84.6%の旅館がそれぞれ減少したとしている」(同綜研)。

 下期の見通しについては、宿泊客の減少は続き、57.1%の旅館が「売り上げも減る」と回答。しかし、全体では21.4%、中規模では25%が「売り上げは増える」と見ている。

 売り上げ増加のため何をするかを聞いたところ「ホームページなどの充実でネット販売を強化する」(27.3%)、「直セールスに力を入れる」(17%)との答えが目立った。

 「大手や中小エージェントとの提携を強化すると答えた旅館は27.2%と低く、旅館のエージェント離れが出てきたように感じられる」と同綜研では見ている。



楽天トラベルがB型の人向け宿泊プラン
 楽天トラベルは8日から、血液型がB型の人向けの宿泊プランを集めた「血液型B型プラン特集」を始めた。同社が7月下旬に開設した、ユーザーの旅行アイデアを商品化する企画の第1弾。一般にマイペースといわれるB型の性格を想定した、気ままに宿泊を楽しめるプランを紹介する。

 ユーザーのアイデアを募る企画「みんなのエンタメ企画室『あなたの願いかなえますプラン企画』」に集まったアイデアのうち、血液型別の宿泊プランを求める声が多く、また要望を受け宿泊施設からも血液型に関する宿泊プランが多く集まったことから特集が実現した。

 掲載プランは、レイトチェックアウトプラン「『KYざんまいプラン』13時レイトチェックアウト」(北海道・ラッソ アイスバーグホテル)、バナナや豊後牛すき焼きなど「B」の付くさまざまな食べものを提供するプラン「B型革命プラン」(大分・オーベルゼ レ・ボー)など。「エンターティメント性の高い、ユニークなプランが集まった」と楽天トラベル

 同社では今後、A、O、AB型の人に向けたプランの展開も検討する。



予約ドットコム、国内宿の予約開始
 価格比較サイト「比較.com」の子会社で旅行予約サイト運営の「予約.com」(http://yoyaku.com/)は2日、国内宿泊予約サービスを始めた。

 本年1月にプレコからホテル予約サイト「マル特ホテル予約」とコールセンター事業「ビジネスホテル予約センター」を取得。マル特ホテル予約は存続させながら、同ホテル予約サイトのシステムと客室在庫を使って、新たに国内宿泊予約サービスを始めた。利用者への接触窓口を広げることで予約増を狙う。

 当面はビジネスホテル、シティホテルの予約に特化する。旅館予約への参入は今後検討する。





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