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インバウンド ■第2517号《2009年6月6日(土)発行》  

観光庁、YOKOSO!JAPAN大使10人を任命

 観光庁はYOKOSO!JAPAN大使10人を新たに決め、5月29日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた「旅フェア2009」開会レセプションで任命式を行った。これにより、同大使は計49人となる。

 任命式にはサン・バイ・ワークス代表取締役の宇崎逸聡氏、台湾の女優・温翠蘋さん、国際観光サービスセンター成田国際空港外国人観光案内所長の辻村由佳さん、日本ミシュランタイヤ社長のベルナール・デルマス氏、JR九州鉄道事業本部営業部長兼旅行事業本部長の町孝氏、妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏、イシカワ・コミュニケーションズ・マネージングディレクターのリム・ジョージ氏が出席、本保芳明長官が任命状を手渡した。

 宇崎氏は、北海道東部が重要な舞台となる中国映画「非誠勿擾」(フェイチェンウーラオ)の日本側の制作責任者を務めた。映画は大ヒットし、中国人が道東に目を向けるきっかけを作った。また、温さんは海外のテレビ番組を通じて北海道の魅力を発信、誘客促進に貢献している。

 7氏以外の大使は次の通り(敬称略)。

 東亜日報スポーツレジャー部局長・趙誠夏▽ベネッセコーポレーション会長兼CEO・福武総一郎▽米国Frommer`s Guide執筆者・ベス・ライバー



JNTO、外客向けに新ウェブページ開設

 JNTOは5月28日、訪日外国人個人旅行者に向けて、外国語ナビゲーション機能を備えたウェブページ「JNTOトラベルプランナー」(http://www.jnto.go.jp/)を開設した。

 訪日外国人旅行者がWEB上で日本の旅行計画を行う際に、移動経路、利用する交通機関、費用、所要時間などを検索できるようにした。「日本の交通システムは高度に発達している半面、非常に複雑なため移動に困難を感じるとの声がインバウンド客向けアンケートで多かった」(JNTO)ことから、訪日外国人旅行客受け入れ態勢整備の一環として始めた。

 JNTOが展開している、英語、中国語繁体字、韓国語の各日本観光情報発信サイトに同機能を導入した。日本全国を対象とする中国語、韓国語表記のWEB地図サービスとしては日本で最初の運用事例となる。

 駅探(東京都中央区)が提供する、電車の乗り換え案内を英語で行う「英語版・乗り換えASPサービス」と、インクリメントP(東京都目黒区)の日、英、中、韓四カ国語対応の地図配信サービス「多言語MapFAN onPage」をもとに、両社がJNTOトラベルプランナー向けに仕様改訂と開発を実施。さらにラ・ユニオン(東京都千代田区)がJNTOのウェブサイト仕様に合わせた利用しやすいユーザインターフェース(利用者向けの画面と操作性)を制作した。



韓国、台湾人は旅館に興味、6割が「泊まりたい」
 東北観光推進機構がこのほどまとめた、韓国、台湾の旅行市場調査で、訪日経験のある韓国人と台湾人の約6割が、東北での旅行では旅館に泊まりたいとの希望を持っていることがわかった。実際に旅館宿泊を経験した人は少ないという現状を踏まえ同機構では今後、宿泊施設の魅力に加え、施設でのサービス内容も発信し、理解してもらうことが必要と指摘する。

 調査は、日本を訪れた経験のある韓国人と台湾人の20代以上の男女を対象に、09年2月24〜28日ウェブ上で実施した。集まった韓国人331人、台湾人336人のサンプルをもとに、各市場のニーズの在りかや旅行情報源などを調べた。

 「東北への旅行で使いたい宿泊施設」との問いには、韓国人の67.4%が「旅館」と回答。以下、「都市型ホテル」と「リゾートホテル」が44.4%で続いた。台湾人の場合は、「旅館」が60.4%で最も多く、以下「リゾートホテル」が50.3%、「民宿・ペンション」が47.3%で、東北での旅館宿泊への関心の高さが示された。

 個人旅行が半数以上を占め、旅館利用を希望する人の割合が高い韓国だが、実際に旅館を利用した人は17.8%と、都市型ホテルを利用した人(63.1%)に比べ低い。このことから同機構は、「都市型ホテルと旅館のサービスの違いなどの情報を多く発信し、旅館滞在イメージを具体的に持ってもらう必要がある」と分析する。

 また台湾人については、現在は団体旅行での来日が多いものの、民宿などへの関心が非常に高いことが示されたことから、「小規模施設や旅館の魅力を積極的に発信することで、首都圏とは違う東北の魅力を意識してもらえるのでは」と同機構はみている。






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