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インバウンド ■第2506号《2009年3月14日(土)発行》  

日韓、観光交流拡大へ共同声明
金子国交省(右)と握手する柳長官

 金子一義国土交通・観光立国担当相は5日、来日した柳仁村(ユ・イチョン)韓国文化体育観光部長官と東京都内で会談し、日韓間の観光交流拡大に関する共同声明に署名した。世界的な不況や雇用問題を克服するには、観光交流の効果が大きいとの共通の認識に立ち、青少年交流の活性化などに向けて協力関係を強化する。

 両国の観光担当大臣が署名した「2009年日韓観光交流の拡大に関する共同声明」では、(1)日韓観光交流の拡大(2)青少年交流の活性化(3)国際的な舞台で活躍する観光人材育成の協力(4)観光に関する各種情報の相互提供と活動支援──の4項目で相互に努力することで合意した。

 同日夜、両国の観光業界関係者ら約350人が参加し、東京グランドハイアットホテルで開いたレセプション「2009日韓観光交流の夕べ」で、柳長官は「昨年は韓日観光交流年として両国がさまざまな共同事業を推進し、交流規模を拡大した。ウォン安円高も手伝って日本人観光客が急増しており、日本の旅行業界に感謝している」とあいさつした。

 これにこたえて金子国交相は、「為替の影響もあり、いままで多かった韓国人インバウンドが減り、日本人アウトバウンドが増えたが、それぞれが250万人ずつという関係になった。合計で500万人と両国の観光交流人口は増加しているので、これをさらに拡大していこうと政府間で本日約束した」と述べた。


中部運輸局などが初のITBベルリンに出展
 国土交通省中部運輸局と中部(東海・北陸・信州)広域観光推進協議会は欧州からの観光客を誘致するため、「ベルリン国際ツーリズム・マーケット展」(ITBベルリン2009)に初出展する。

 ITBベルリンは11日から5日間、ドイツ・ベルリン市のメッセ・ベルリン見本市会場で行われる。今回で42回目。ジャパンパビリオンのインフォメーションカウンターで、欧州の旅行業関係者や一般消費者に向け中部地域の観光資源や観光施設をPRする。

 また、初日には旅行業者らを対象にリテーラーセミナーも開く。同局によると、昨年は約18万人(うち業界関係者約11万人)が来場し、参加国は186カ国、出展企業数は1万社を超えた。


桜で訪日客拡大へ、旅行9社が協同プロジェクト
プロジェクトのロゴ

 訪日旅行を扱う旅行会社9社は2月26日、「桜」をテーマにした3月下旬〜4月中旬の訪日外国人向けツアーの企画、販売を目的に「ようこそジャパン桜プロジェクト」を立ち上げた。世界的経済危機や円高傾向で訪日客の伸びに急ブレーキがかかるなか、日本を象徴する桜を切り口に日本への訪問を印象付けたい考えだ。訪日誘客のため特定のテーマによって旅行各社が手を組むのは珍しい。

 参画するのはANAセールス、ガリバーズトラベルアソシエイツ、HISエクスペリエンスジャパン(HEJ)、はとバス、IACEトラベル、小田急トラベル、JTBグローバルマーケティング&トラベル(JTBGMT)、農協観光、総合ワールドトラベルの9社。プロジェクトの実行委員長には日本政府観光局の間宮忠敏理事長が務める。

 桜ツアーの企画は、HEJが3コース、農協観光が1コース、JTBGMTが7コースの計11コースを設定。すべて東京発で桜の観賞場所は首都圏のほか福島と京都。全ツアーを掲載し共通パンフレットを作成し、参画各社とJTBグループ各社で販売する。

 桜の開花日は短く、商品設定日とのずれも生じやすいため、数カ月前に発表する募集型企画旅行としてはリスクが大きい。今回は、間際での発表であっても多数の旅行会社が集中的に販売する構図を作り、桜コンテンツのビジネスとしての可能性も模索している。  プロジェクトによる販売目標は500人を見込んでいる。


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