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  トラベル ■第2495号《2008年12月13日(土)発行》  

一休が航空券付きツアーを開始

 一休は1日、国内航空券付きパックツアー「一休.com Pack」の販売を始めた。一休.comのサイト上で、希望する宿泊施設とJAL便を選んで購入するフリープラン型商品。宿泊と航空券をまとめて予約購入できるようにすることで利便性を高め、同社サイト利用者の拡大を図る。

 羽田、中部、関空・伊丹・神戸、福岡・北九州の4地域7空港からの発着を設定した。割安なパッケージツアー用の航空券などを活用した商品で、「他社のフリープランやダイナミックパッケージと比べて、価格競争力のある販売価格を設定した」(同社)。

 対象旅館ホテルは、沖縄7施設(ザ・ナハテラス、ザ・ブセナテラス、ジ・アッタテラス・クラブタワーズ、SPA RESORT EXES、ホテル日航アリビラ・ヨミタンリゾート沖縄、喜瀬別邸HOTEL&SPA、サイプレスリゾート久米島)、北海道6施設(札幌グランドホテル、札幌パークホテル、シェラトンホテル札幌、ロテル・ド・ロテル、ノボテル札幌、札幌後楽園ホテル)、兵庫1施設(夢乃井庵夕やけこやけ)の計14施設。施設数は順次追加する。

 旅行企画・実施は、一休が27.7%を出資する旅行会社、タイムデザイン(東京都港区)が行う。

 10月30日付で同社に約3千万円を出資、持ち分法適用会社としている。

 一休は今年1月、JR東日本と組んでインターネット限定のJR券付き国内パック「びゅう de一休」を発売。これで一休が契約する高級宿泊施設に陸路と空路、それぞれの足がついた旅行商品がそろったことになる。



日本旅行、学生向け格安国内旅行発売

 日本旅行はこのほど、学生向け国内旅行プラン「みんなで行こう! 卒業旅行 とも★旅」を発売した。学生の財布事情に配慮した格安料金を設定。早く予約した人や連泊する人、グループなどに向けた割引プランも設定した。

 食事が付かないルームチャージプランを1部屋7800円から設定。5人で泊まればひとり当たりの宿泊料は1560円になる。このほか9900円、1万2千円、1万5千円のプランがある。

 22日前までに申し込んだ人への割引「先どり22」や、同じ宿に2泊以上する人への「連泊割引」、6人以上のグループで申し込むと割引になる「グループ6」などを設定し学生に訴求する。昨年は最大で500円引きだったが、今年は最大千円引きになる。

 河口湖、山梨、伊豆箱根、いわき湯本、栃木、群馬の各方面への貸切バスが先着20台限定で格安で利用できるオプショナルプランも設定した。東京都内発着で、都内なら出発地と帰着地を自由に設定できるほか、途中観光も自由に楽しめる。中型バス1台5万5千円、大型バス1台7万円。

 このほか卒業旅行オリジナル格安オプションとして、通常1575〜2310円の食事が千円で楽しめる北海道の千円グルメプランや、沖縄でのホエールウォッチング、京都での舞妓体験の各プランを設定した。



楽天トラベルが下期の人気温泉地ランク、1位に箱根


 楽天は1日、同社が展開するインターネットサービスのうち、「楽天市場」「楽天トラベル」「インフォシーク」「楽天ブックス」の主要4サービスについて年間の売れ筋や検索数などに関するランキングをまとめた。このうちトラベルについては今年下半期の人気温泉地ランキングを発表。1位は神奈川・箱根温泉で、3年連続で上・下半期とも1位となった。「高速バスや電車により、都心からのアクセスが良い温泉地が人気を集めた」(同社)。

 ランキングは、7月1日〜11月15日の宿泊実績と、サービスや立地、食事などについて利用者が回答する「お客さまの声」を元に集計した。

 1位を維持した箱根温泉は首都圏からのアクセスの良さが人気を集め、宿泊実績では前年同期比50%増と大きく伸ばした。2位に静岡・伊東温泉、3位に栃木・鬼怒川温泉が入ったことについて楽天は、「ガソリン価格の高騰などで電車で訪れる利用者が多かったことを反映した結果ではないか」と分析する。

 また新たに、北海道・湯の川温泉が16位から4位に、山梨・河口湖温泉が12位から9位に順位を上げトップ10入りした。
 上半期トップ10の定山渓は12位、伊豆長岡は13位に順位を下げた。



旅行業12社10月実績


 鉄道旅客協会によると加盟旅行業12社の今年10月の総取扱額は、3308億7776万円で、前年同月比4.4%減となった。会社別では、総取扱額が前年実績を超えたのは東武トラベル(同15.0%増)のみだった。

 国内旅行は前年同月比0.6%増の2141億4226万円だった。前年比増はジェイティービー(同2.2%増)、日本旅行(同1.7%増)、東武トラベル(同16.4%増)の3社。日本通運(同34.7%減)、西鉄旅行(同12.6%減)は大きく割り込んだ。

 海外旅行は前年同月比12.4%減の1079億8820万円。東武トラベルが2ケタ伸ばした一方で8社が2ケタ減となった。
 
 外国人旅行は、同19.0%減の70億4762万円。日本旅行(同18.3%増)、トップツアー(同32.3%増)、京王観光(同122.1%増)が好調。

 この結果、今年4月からの累計は総取扱額が前年同期比4.2%減の2兆1562億6351万円となった。10月までの累計額が前年実績を上回っている会社はなく、軒並み苦戦。国内旅行は同2.9%減の1兆3154億9076万円、海外旅行は同7.1%減の7892億8887万円、外国人旅行は同7.9%増の388億7494万円。

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