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地域観光 第2433号《2007年8月18日(土)発行》  

福井県が小規模宿泊施設に融資、バリアフリー化など支援

 福井県はこのほど新たに、民宿などの小規模宿泊施設を対象にした融資制度を始めた。施設のバリアフリー化や新しいパンフレットの作成などの事業を対象にするもの。融資限度額は5千万円。県では融資により宿泊施設の整備をすすめることで、誘客促進を図りたい構えだ。

 今年度新たに始めた「産業活性化支援資金」は、旅館業法に基づく許可を得て旅館または簡易宿所を営む事業者が対象。従業員が5人以下であることも申請の条件となる。事業計画を県に提出、承認を受ければ融資を受けられる。

 融資対象となる資金使途は「設備資金」「運転資金」の2つ。設備資金は、間取りの改装や和室から洋室への改修、バス・トイレの整備など、バリアフリー化を伴った施設の快適化のための設備投資を対象とする。運転資金はホームページの開設や県外客の誘致活動などが対象だ。

 融資限度額はいずれも5千万円で、融資期間は設備資金が10年以内、運転資金が7年以内。金利は2.00%。

 福井県の調査によると、同県は民宿など小規模宿泊施設の割合が宿泊施設全体の7割と「他県に比べ高い」(県観光振興課)。融資制度が始まって間もないためまだ申請はないというが、県は「民宿などはどこも経営が厳しい状況。低金利のこの融資制度をうまく利用して、施設のリフレッシュを図ってほしい」と期待をにじませた。

 問い合わせは同県観光振興課(TEL0776・20・0380)まで。



タレントの熊田曜子さんが「飛騨・美濃観光大使」に
委嘱状を手にする熊田さん。右は古田知事


 岐阜県は10〜12月までの3カ月間、JRグループとタイアップして大型観光キャンペーンを展開する。キャンペーンでは同県出身のアイドル熊田曜子さんを「飛騨・美濃観光大使」に任命、13日、都内で古田肇岐阜県知事が出席し委嘱式を開いた。

 古田知事は「岐阜の認知度向上と観光客誘致へ強力な応援団を得た」と述べ熊田さんと固く握手。熊田さんは「月に2回は帰郷するほどの岐阜好き。白川郷などの世界遺産だけでなく、まだまだ知られていない魅力をアピールし、岐阜を盛り立てていきたい」と応じた。

 キャンペーンでは、テレビ、ラジオなどを通じた広告宣伝や旅行会社による旅行商品の販売、イベント開催などの事業を展開。キャンペーン効果を見越した今年の誘客目標人数は、宿泊・日帰り客合わせて5500万人としている。



長野県で観光タクシーの運行始まる
長野県庁前で出発式を行った(中央が村井知事)


 長野県タクシー協会(安藤喜久雄会長)や信州・長野県観光協会(理事長=村井仁長野県知事)などでつくる長野県観光ガイドタクシー協議会は2日、長野県長野市の長野県庁前で「さわやか信州観光ガイドタクシー」の出発式を開いた。村井知事はじめ関係者約30人が参加、制服を着たドライバーらがデモンストレーションなどを行った。観光タクシー事業を全県的に展開することで、観光客の利便性向上を図る。

 3年間無事故無違反の上、ホスピタリティーや観光知識、接客マナーの講座を受講、試験を合格して認定を受けた法人・個人合わせて186人のドライバーが、「さわやか信州観光ガイドタクシー」として運行する。料金は時間制で、2時間1万3500円から。コースは利用者の希望に合わせ提案する。

 利用するには長野県タクシー協会か各タクシー 事業者への事前申し込みが必要。ホームページ(http://www.n-taxi.com/)からも申し込める。

 県域が広く、観光地が散在する長野県では、観光客の交通手段の確保が大きな課題となっている。協議会は首都圏のJR各駅にチラシを置くほか、日本旅行業協会の協力を得て、大都市圏からの旅行商品に観光タクシーの組み込みを図るなど積極的にPRしている。

 協議会は第2期のドライバー認定も計画、9月下旬頃から接客講座などを始める予定だ。

 問い合わせは長野県観光ガイドタクシー協議会(TEL026・227・7177)。



 
追悼と復興願い大花火大会 長岡市

 新潟県中越沖地震の犠牲者の追悼と被災地復興の願いを込めた尺玉が2、3の両日、新潟県長岡市で開かれた「長岡まつり大花火大会」で打ち上げられた。

 追悼と復興の花火は大会の初めに、3年前の新潟県中越地震の復興祈願が込められた花火「フェニックス」=写真=も打ち上げられた。2日間にわたり、2万発の花火が夜空に力強く舞い上がった。



 
徳島県観光協会がふるさと体験ツアーを実施

 徳島県観光協会は、9月から順次、県や関係市町村と協力し、「ふるさと体験inとくしま」を実施する。団塊世代を対象に、同県への移住促進や長期滞在を目的とした体験ツアーなどを行う。

 同企画では現地集合、現地解散の体験ツアーを実施。期間中、阿波踊りやお遍路体験、農業体験など多彩な体験メニューを揃え、滞在先の農家との懇談会も予定。受け入れ地の自然、文化、歴史の魅力を知ってもらう。

 コースは三好市東祖谷(費用3万8000円)、美馬市穴吹・脇町(同1万6420円)、勝浦町(同3万6700円)。

 応募条件は(1)徳島県外に居住(2)団塊世代夫婦または友人同士での参加(3)終了後、アンケートなどに協力、同協会のHPに掲載可能であること──。集合場所への交通費や観光施設見学料などは、自己負担となる。
 また、海陽町では「徳島県南部ロングステイツアー3泊4日」を実施する。農協観光が主催し、旅行商品として販売する。バス、マイカー利用の2コースを設定。費用は5万2600円から。

 問い合わせは、徳島県観光協会ふるさと体験係(TEL088・652・8777)。

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