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地域観光 WEB増刊号《2007年5月5日(土)発行》  

能登有料道路が4月27日全線開通、「能登半島の道路はおおむね復旧」と国交省

 国土交通省は4月27日、能登半島地震で被害を受けた能登有料道路が同日全線開通したのを受けて、「ゴールデンウイーク前に能登半島の道路がおおむね復旧した」と発表した。国交省は、道路情報の提供などのほか、石川県が実施する風評被害払しょくキャンペーンと連携して能登半島の観光を支援する。

 能登有料道路をはじめ、国道249号、主要地方道七尾能登島公園線能登島大橋などの幹線道路が一時通行止めになったが、27日午前10時に能登有料道路が全線開通し、能登半島の道路はおおむね復旧した。

 観光支援に向けて国交省は、ホームページなどから情報提供しているほか、全国の道の駅などに能登半島地域の観光キャンペーンポスターを順次掲示していく。



KNT、能登半島応援の旅行商品販売、旅行代金に災害寄付金含む
 KNTは能登半島を応援する国内旅行商品メイト「ようこそ!いしかわ」の販売を今月から始める。旅行代金に災害寄付金が含まれるプラン。同商品を売り出すことで、地震による風評被害の払しょくと観光産業復興の支援を行う。送客目標は5千人。

  催行に当たっては、大人1人につき、旅行代金、KNTから各100円の合計200円が石川県災害対策本部に寄付される。

  商品は特別シャトルバスの利用や九谷焼美術館などの観光施設に無料で入れるなどの特典が付く。利用宿泊施設は、輪島地区や和倉、片山津、山中、山代各温泉にある合計29軒。

  設定期間は5月7日~7月31日。旅行代金は平日出発の場合、1万100円、1万5100円、2万100円の3段階を設定。休日出発の場合、各5千円増し。

  KNTではこのほか、石川県内の宿泊施設を利用した「団体宿泊プラン」を積極的に販売していくという。


愛知県の陶磁器メーカーが「招き猫カー」、営業のかたわら観光パンフも配布
 愛知県瀬戸市の陶磁器メーカー、中外陶園が営業車の車体にネコを連想させる耳や口、しっぽを描いた「招き猫Car」=写真=1台を導入した。観光パンフレットを持ち込み、営業活動で走り回るかたわら各所で観光パンフを配り観光客誘致にも役立てる。

 同社は営業車で問屋など取引先を回りながら「量産招き猫のふるさと瀬戸市」をPRできる方法を模索していた。鈴木政成社長のアイデアで実現した。

 観光パンフは、瀬戸市観光協会からもらい配っていく。常に数10部手元に持つ。行く先々で関心を持った人たちに配り、「瀬戸市を知ってもらう機会になってほしい」と同社。

 車体のデザインは社員が考案。側面は、黄色と黒色のミケネコ柄が描かれている。サイドミラーは招く手に見立てている。ナンバープレートは、9月29日が「来る福招き猫の日」にちなみ、「2929(ふくふく)」になっている。

 同社の井上美香さんは「たくさんの人たちに招き猫Carを通じて瀬戸の招き猫に興味をもってもらい、瀬戸市に来てもらいたい」と話している。


06年度の新潟空港利用者は約218万人
 新潟県がまとめた06年度の新潟空港の利用者は前年度比1.8%増の217万8千人となった。国内・国際線ともに増加し、特に国際線は過去最高の23万8713人を記録した。

  国内線は昨年2月に開設された神戸線と伊丹線を合わせ、大阪線が4.6%増の48万9474人と好調だったが、名古屋線は9.4%減の14万7886人となったこともあり、全体では1.3%増の101万9290人に。

  国際線については、ソウル線はダイヤ改正で欧州などへの乗り継ぎが良くなり、12.2%増の8万5147人と好調。上海、グアムなども上回ったが、ロシアを結ぶ3線(ハバロフスク、イルクーツク、ウラジオストク)は観光客の伸び悩みなどもあり、いずれも下回った。

  国際チャーター便は台湾の81便を中心に計173便が運航され、2.8%増の2万7575人となった。このうち、インバウンドは済州や天津、大連、台北など9地点から73便が運航され、利用者は1万1296人だった。

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