にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

トラベル 第2414号《2007年3月24日(土)発行》  

キャセイパシフィック、香港誘客でキャンペーン
美女とちょい悪


 キャセイパシフィック航空が香港への旅行需要喚起を目的に行うキャンペーン「香港逃避行2007」のイメージキャラクターに人気ファッションモデルの森泉さんが決まった。06年に続く2年連続の起用となる。

 キャンペーンは4月1日から9月30日まで展開する。全国5都市の59社の旅行会社が「香港逃避行」パッケージツアーを造成、販売する。新聞広告、雑誌広告、インターネット広告の他、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市で地下鉄中吊り、駅貼りポスターなどの交通広告も展開する。旅行会社の店頭にポスターも張る。香港逃避行ウェブサイト内には森さんの香港逃避行ブログ(日記風ホームページ)も立ち上げる。

 ツアーの参加者特典として、オプショナルツアーや食事などの割引クーポン券がついた「香港まるごと特典ブック」を用意。日本~香港間の往復航空券がキャンペーン期間中5組10人にあたるWチャンス特典も実施。

 都内で15日に開かれた記者会見には、香港が大好きという“ちょい悪おやじ”タレントのパンツェッタ・ジローラモさんも応援に駆けつけた。



「東京観光は100円バスで」──JTBが4月から運行

 JTBは4月1日から9月30日まで、東京の魅力を再発見できるオリジナルバス「東京四季彩号」を運行する。企画商品「エースJTB」で宿泊商品を購入した人が100円で乗車できる。

 4月初旬のコースは、桜の名所である隅田公園を訪れた後、浅草寺で参拝、午後に江戸城の本丸や皇居東御所などを見て回る内容。5月以降のコースは「明治の洋館と大名庭園」「明治神宮と堀切菖蒲園」「お台場クルーズ」「四谷怪談の古寺巡り」などをテーマにしている。

 東京観光財団が実施してる「東京シティガイド検定」の合格者が同行し、東京の歴史や、名勝、旧跡を案内する。

 販売目標人員は1760人。



阪急交通社、宮崎県知事お薦めのツアー発売

 阪急交通社は、東国原英夫知事の就任で注目されている宮崎県を巡る商品を発売した。「県観光連盟と共同で企画した新商品」という。

 ツアー名は「そのまんま宮崎県12景めぐり3日間」。設定期間は4月19日~7月11日で、19本催行する。(1)2泊とも温泉地宿泊(2)宮崎地鶏のプレゼント(3)知事お勧めの県内12観光地を見て回る──などがポイント。

 鵜戸神宮、青島、高千穂峡などの有名観光地に加え「県庁職員による県庁見学を盛り込んだ。もちろん業界初」と同社。出発地は羽田空港で、料金は5万9800円。



トップツアー、マリ・クレールと共同でパリツアー発売

 トップツアーは女性ファッション誌「マリ・クレール」の日本版(アシェット婦人画報杜)と共同でオリジナルツアーを企画、「マリ・クレールツアー」として販売する。最少催行人員は20人。

 第1回企画はパリで、7月5日出発(4泊6日)する。「パリを知り尽くした編集部が企画を練ったこだわりの内容」(トップツアー)で、リピーターにも楽しめるものとなっているという。ドライバーが運転するシトロエンの名車「2CV」に乗って市内を観光する。

 また、ツアー参加者全員にパリ美術館・博物館2日券や割引特典満載のパリシティパスポート・クーポン券、地下鉄乗り放題2日券のほか、マリ・クレールが1年間定期購読できるプレゼントも行う。

 旅行代金は、1室2人利用で大人1人あたり29万8千円。その他詳細は「マリ・クレール」5月号に掲載する。



修学旅行ホームページコンクール、大賞に西郷中
記念撮影する受賞者(左端は文部科学省児童生徒課・倉見昇一課長補佐、右端は全修協・中西理事長)


 全国修学旅行研究協会(全修協、中西朗理事長)は19日、東京の九段会館で第6回修学旅行ホームページコンクールの表彰式を行った。大賞の文部科学大臣奨励賞は島根県隠岐の島町立西郷中学校が受賞。このほか高等学校、小学校の各部門賞と特別賞、入選が決まった。大賞の西郷中学校は、修学旅行先で自身のふるさと隠岐をPRする観光客誘致活動を行い、「修学旅行の狙いが明確で、ホームページの見せ方にも工夫がある」と高い評価を受けての受賞となった。

 同賞は、小、中、高等学校が制作する、修学旅行の実施例を掲載するホームページ(HP)の中から、修学旅行の取り組み内容とHPの完成度について優れた事例を審査、表彰するもの。今回は昨年9月から12月まで応募を受け付け、合計514校(小学校51、中学校202、高等学校261)がエントリー。教育、旅行など各界の専門家による審査で賞を決定した。審査員には文部科学省、教育関係者ほか、近畿日本ツーリストの太田孝社長、観光経済新聞社の江口恒明社長らが名を連ねている。

 大賞の文部科学大臣奨励賞に決まった西郷中学校は、関西へ3泊4日の修学旅行を行い、旅行先で生徒らが、自身が住む隠岐への観光客誘致に向けたPR活動を行った。

 生徒は総合学習の時間で「ふるさと学習」として隠岐の観光産業を学習。地元の観光産業が低迷している現状を知り、「自分たちも何かできないか」と誘致活動に取り組むこととなった。

 修学旅行や家族、若者、団塊の世代向け旅行を企画し、パンフレットを大阪の天神橋筋商店街で配布。このほか観光ポスターを作成して商店街で貼付を依頼したり、郷土芸能を上演するイベントを開催するなどした。

 表彰式で西郷中学校の谷口桂介校長は「栄えある賞をありがとうございます。小さな島の中学生が、大きな偉業を達成したと、町を挙げて喜んでいます。子どもたちの大きな自信になりました」と受賞の喜びを語った。

 このほかの受賞校は次の通り。

 高等学校部門優秀賞=神奈川県立相模原高等学校▽中学校部門優秀賞=該当なし▽小学校部門優秀賞=横浜市立千秀小学校▽特別賞=京都府立須知高等学校▽入選=旭川大学高等学校、益田市立吉田小学校、垂井町立北中学校、神奈川県立大磯高等学校



NEXCO中日本、高速道で「速弁」発売
 NEXCO中日本(名古屋市、矢野弘典CEO)は21日、高速道路で販売する弁当「速弁(はやべん)」14種類を新たに売り出した。

 これに先立ち14日、新メニュー14種類とリニューアルした8種類の合わせて22種類について、都内で試食をかねた発表会を行った(写真)。

 今回新たに加わる速弁は「中日本のごちそう、~いい旅に、いいお弁当~」がコンセプト。地元の食材を生かし、季節感あふれる内容となっている。メニューも地元料亭や旅館などが協力し、工夫を凝らした。

 例えば「華やぎの章 慶山膳『甲州』・『甲斐』」の2つの速弁は山梨県石和温泉の旅館「華やぎの章 慶山」が作ったもの。「旅館で実際にお出ししているメニューと基本的に同じもの。山梨自慢の甲州和牛ステーキや希少な武州米を使っている。季節感を大事に、1カ月ごとにメニューを変えていく予定」(千須和昌和・同館社長)。

 販売される価格は1150円から3500円。2千円から3千円台が中心で弁当としては高額だが、昨年11月の速弁デビュー以来の販売実績では「3千円のものが一番売れている」という。

 併せて、速弁の販売エリアも広げる。新たに販売を始めるのは、東名高速道路・港北パーキングエリア(PA)、富士川サービスエリア(SA)、牧之原SA、浜名湖SA、中央自動車道・談合坂SA、名神高速道路・多賀SA、東名阪自動車道・御在所SA  の7エリア。

 昨年11月から販売を行っている東名高速道路・上郷SA、名神高速道路・養老SA、北陸自動車道路・南条SAを含め、10エリアで速弁を買うことができる。


JTBが信州キャンペーン実施
 JTBは、信州・長野県を対象地域として07年度上期(4~9月)の地域活性化キャンペーン「日本の旬」を実施する。対象地域は首都圏から送客しやすい広域エリアとなることが多く、北海道、沖縄を除外し1県にスポットを当てるのは初めて。NHK大河ドラマ「風林火山」や松本市「市制100周年」などで地元が盛り上がっており、また、全国2番目の温泉地保有数など観光的要素が多いことが理由という。

 「歌おう、歩こう、新・信州」をキャンペーンテーマに、長野県内に点在する観光地とその様々な魅力を旅行者に訴求していく。取扱販売額で前年の2割増が目標。

 エース商品では、旬の情報を掲載したオリジナルブック「信州楽本」や、宿泊施設と日帰り入浴施設の入浴券が付いた温泉ガイドブックを渡すほか、6温泉地区では女性に浴衣を貸し出す。また、対象プログラムの参加者には500円の買い物ができる記念コインもプレゼントする。

 レンタカーやシャトルバスなどのオプショナルプランで県内各地を楽しめるようにした。

 団体販売についてはセールスマン支援などで強化。外国人客の受け入れのために松本・木曽路を巡る新商品も販売する。

 日本各地の伝統芸能を披露する「杜の賑い」を7月1日に松本で開催するのをはじめ、イベントも実施する。

▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved