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ビジネス ■WEB増刊号《2014年3月22日(土)発行》

 
 

サービス産業動向調査、宿泊業売上は6.6%減
 総務省のサービス産業動向調査(昨年12月分速報)によると、昨年12月の宿泊業の売上高は4790億7200万円で、前年同月比6.6%減少した。また前年同月と比べた需要の状況(需要状況DI)は8.8で、前月から1.1ポイント低下したものの、プラスの水準を維持した。

 宿泊業の前年同月比での売り上げ減は2012年9月から16カ月連続。

 需要状況DIは、サービスの需要量が前年同月から「増加した」と回答した企業の割合から、「減少した」と回答した企業の割合を引いた値。宿泊業では昨年2月から11カ月連続で、「増加」が「減少」を上回るプラス水準で推移している。

 一方、サービス産業全体の同月の売上高は30兆3026億4700万円で、前年同月比1.6%増加した。9の大分類産業別では、「情報通信業」(4.6%増)、「運輸業、郵便業」(3.2%増)など6業種が増加。「宿泊業、飲食サービス業」(0.2%減)、「生活関連サービス業、娯楽業」(3.1%減)など3業種が減少した。

 サービス産業全体の需要状況DIは2.6で、前月から1.8ポイント上昇。2カ月連続でプラスの水準となった。



1月の家計調査、消費支出1.1%増加
 総務省はこのほど、家計調査報告(2人以上の世帯)の1月分速報を公表した。同月の1世帯当たりの消費支出は29万7070円で、前年同月比で実質1.1%増加した。10の消費項目別では、教養娯楽、交通・通信など7項目が増加した。

 教養娯楽への支出は2万7419円で、同3.9%増。2カ月ぶりに実質増加した。国内パック旅行費、宿泊料などの教養娯楽サービス、教養娯楽用品が増加に寄与した。

 交通・通信は4万713円で、同1.5%増。5カ月連続で実質増加した。自動車等関係費が増加に寄与した。

 項目別でほかに増加したのは、食料、住居、家具・家事用品などの5項目。減少したのは光熱・水道などの3項目。

 1月の勤労者世帯(2人以上の世帯)の実収入は1世帯当たり43万8646円で、前年同月比で実質0.6%減少した。世帯主収入が同0.4%増加したが、配偶者収入が同4.3%減少した。




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