SHIROYAMA HOTEL kagoshima、プラスチックごみ削減で紙パックナチュラルウォーター採用

  • 2022年6月24日

 SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは16日、プラスチックごみ削減のため、紙パックナチュラルウォーターを採用したと発表した。

SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山観光株式会社/所在地:鹿児島市/代表取締役社長:東清三郎)は、プラスチックごみの削減のために環境にやさしい紙ストローを導入していますが、さらなる取り組みとして宴会場で提供している水をペットボトルから紙パックに変更し、2022年6月1日より採用しています。

HAVARY’S (ハバリーズ) 330mlHAVARY’S (ハバリーズ) 330ml

 

採用した紙パックナチュラルウォーター(商品名:HAVARY’S/製造:株式会社ハバリーズ)は、100%再⽣可能である紙素材と、内⾯のアルミ箔はリサイクル過程で燃料として完全に熱エネルギーに変換される素材の容器を使用し、キャップ部分はサトウキビ由来の原料から作られています。また、使用済みの紙容器は製造元により回収され、新たな紙素材として再利用されます。
 

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaでは、このほかにも宴会場において環境に配慮した様々な取り組みを行っております。

宴会場におけるSDGs推進活動 事例

  1. 3010運動推進:宴会の最初の30分間と最後の10分間に食事を楽しむ時間を設けて食べ残しを減らす活動の推進。
  2. 生ごみ削減設備の導入:2018年2月から生ゴミ処理機の運用開始。1日平均処理量は2020年度18.3kg/日(6,668kg/年)。
  3. 紙ストロー導入:プラスチックストローの使用をやめ、環境にやさしいストローの導入​。
  4. ペットボトルキャップの回収:世界の子どもたちを救うワクチンに活用。
  5. SDGsバッジ作成:破損など不要となった感染予防対策用アクリル板を再利用してSDGsバッジを作成。

左:宴会場に掲示している3010運動POP / 右:生ゴミ処理機左:宴会場に掲示している3010運動POP / 右:生ゴミ処理機

 

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、地域密着、社会貢献を経営理念に掲げ、お客様に快適なサービスを提供するとともに、SDGs活動を通じて環境に配慮した企業活動と地域社会に貢献する業務への取り組みを一層推進してまいります。 

(参照)SHIROYAMA HOTEL kagoshimaが取り組むSDGsの詳細はこちらのサイトをご覧ください。
https://www.shiroyama-g.co.jp/sdgs/

 

 
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