日本能率協会はこのほど、2月19〜22日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた「第41回国際ホテル・レストラン・ショー」「第34回フード・ケータリングショー」「第13回厨房設備機器展」の3展合同展示会(3展総称=HCJ2013)の開催結果を発表した。来場登録者数は前回を上回る5万2071人で「多くの業界関係者が来場し、盛況裏に終了した」と同協会は話す。
食器やアメニティーを中心にハイエンド向け商品を提案したい企業が多く、厨房機器は多機能化や作業中の快適さをアピールした。「アクティブシニア」や「食育」をテーマにした講演も好評で「立ち見が出るほどの盛況ぶり」と同協会。
同協会によると今回の展示規模は、648社・1755小間だった。前回(680社・1688小間)に比べ出展社は減少したものの、展示規模(小間数)は拡大。来場登録者数は前回の4万9188人を上回った。
来年は、2月18日からの開催が決定している。