若狭おばま観光協会(福井県小浜市)は19日から10月31日まで、「若狭おばま醤油(しょうゆ)干しフェア」を開催する。地元の「愛され地味めし」にスポットをあて、名物「焼きさば」だけではない食の魅力をアピールし、誘客につなげる。
醤油干しは、醤油ベースのたれにサバやアナゴ、アジなどを漬け込み、一晩干して仕上げる。ふっくらとした食感と魚のうま味が楽しめる小浜ならではの魚の加工品で、文化庁の「100年フード」にも認定されている。
フェアでは参加店舗は前回の8店舗から15店舗に。定食を楽しめる飲食店に加え、市内の居酒屋6店舗が新たに参加した。




