オーシャンビューが自慢のコンベンションホール「銀麗」
伊豆屈指の景勝地、堂ヶ島温泉にある堂ヶ島ニュー銀水(加藤晃太社長)は、海抜59メートルの高台に位置し、堂ヶ島のオーシャンビューを生かしたサービスが強み。ロビーや客室、浴場など館内のさまざまな場所から眺望を楽しめ、主力のコンベンションホール「銀麗(ぎんれい)」も、その景観を生かした造りが特徴だ。

堂ヶ島の眺め
4階の海沿いに面し、カーテンを開けると大きな窓から駿河湾を一望。開放感あふれる空間で、会議や研修に非日常感を添える。
広さは322平方メートル、スクール形式で80人まで収容可能。最大3分割できる仕切りも備えており、メイン会場とサブ会場に分けたり、控室として活用したりするなど、用途に応じた柔軟なセッティングが可能だ。

オーシャンビューが自慢のコンベンションホール「銀麗」
そのほか、9階にある大宴会場も会議室などとして利用でき(一部に限る)、収容人数はシアター形式で150人、スクール形式で120人。

宴会場の会議スタイル(スクール形式)
全123室の客室も全てオーシャンビュー。10畳以上でゆったりくつろげる和室の「スタンダード客室」から「ベッド付き客室」、6人まで利用できる「アップグレード和室」、檜(ひのき)を使用した展望風呂付きの「貴賓室」まで、滞在スタイルに合わせた多彩なタイプをそろえる。10月中旬から3月上旬ごろまでは、「日本の夕陽百選」に選ばれた美しい夕陽を客室から眺めることも。
料理にも力を入れる。団体・グループ向けの夕食会席では、駿河湾や相模湾で採れた新鮮な海の幸を中心に、お造りや金目鯛(だい)の煮付け、和牛鉄板焼きなど総調理長自慢の数々を提供。アレンジにも対応し、最大200人まで収容可能な大宴会場、10人から利用できる個室の宴会場も備える。
海一望ダイニング「銀華」で味わう朝食も魅力の一つ。調理人がその場で焼き上げるだし巻き玉子や、伊豆半島全域の郷土料理「まご茶漬け」、焼きたてのクロワッサンなどをビュッフェ形式で提供する。
天然温泉が楽しめる展望大浴場や露天風呂をはじめ、展望ラウンジ、屋内外プール(夏季限定)、カラオケなど館内設備も充実。会議や研修の合間のリフレッシュや、滞在中の参加者同士の交流にも最適だ。
交通アクセスも充実し、東京駅からは特急「踊り子」とバスを利用して約3時間半。熱海駅、三島駅からもアクセスできるほか、清水港から駿河湾フェリーを利用するルートもある。
▽静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2977の1。電話0558(52)2211。




