【月別取扱額7月】阪急交通社 国内レジャーは8%増


 阪急交通社の7月の旅行取扱高は、前年同月比5.1%減の236億5922万円だった。国内のみが前年を上回り、訪日は9%減、海外は15%減となった。一方、阪急阪神ビジネストラベル(BT)は、熊本地震の影響で国内が唯一の減少となり、一般客とビジネス客で真逆の結果となった。

 国内は、前年同月比8.0%増の116億7182万円だった。夏休み期間に向け、絶景やグルメを堪能する多彩なツアーの募集告知を強化した。

 ベストシーズンの北海道では、新幹線を利用したプランで東北・首都圏からの道南行きフリープラン商品が堅調だったほか、道東を中心とした周遊ツアーも高い人気を集め、北海道全体で集客をけん引した。東北や甲信越方面では、長期滞在商品が好調に推移したほか、東海、近畿方面では、旬の味覚を味わう日帰りバスツアーが人気を博した。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒