ツーリズムEXPOジャパン2026の出展ブース(イメージ)
東京の台場、青海、有明の臨海副都心エリアにおけるMICE誘致と開催支援を行う「DMO TOKYO お台場」は、ツーリズムEXPOジャパン2026にブース出展する。
ブース番号は、東7ホール関東エリアK―05。お台場エリアの観光、エンターテインメント情報をはじめ、ホテル、MICE施設、ユニークベニューの多彩な魅力を発信する。業界日には、新規施設情報などを紹介するほか、開催相談を受け付ける。「皆さまのご来場を心よりお待ちいたします」と事務局の東京臨海ホールディングス。

ツーリズムEXPOジャパン2026の出展ブース(イメージ)
臨海副都心は、東京ビッグサイト(東京国際展示場)をはじめとする大規模なMICE施設があり、日本有数のMICEエリアとなっている。DMO TOKYO お台場は、このエリアのポテンシャルを最大限に生かし、エリア全体としてMICE誘致、支援を行う体制を構築するため2022年に設立された。
東京都心に近接しながら、海を臨む開放的な空間が広がるオーシャンフロントを有しており、都市型MICEにおいてほかに類を見ないロケーションが特徴だ。海と都市が調和する環境が、プログラムに明確な印象とゆとりをもたらし、会議やレセプション、ネットワーキングの質を高めている。

お台場エリアから望む美しい夜景
アクセス面も強みだ。羽田・成田両空港と高速道路や直通バスで結ばれているほか、ゆりかもめやりんかい線などの交通面も充実。国内外からの来訪者を迎え入れやすい。
加盟団体は、会議・展示施設が東京ビッグサイト、日本科学未来館、TOC有明コンベンションホールなど。ユニークベニューがTOYOTA ARENA TOKYO、東京ドリームパーク(レーヴ・デ・リュムエール)など。宿泊施設がヒルトン東京お台場、グランドニッコー東京 台場、ダブルツリーbyヒルトン東京有明などとなっている。

東京ドリームパーク(レーヴ・デ・リュムエール)

グランドニッコー東京 台場
DMO TOKYO お台場では定期的に「MICE誘致推進会議」を開催する。7月14日開催の今年度1回目となる会議では、今年度のMICE事業活動スケジュールと、2030年までの長期成長戦略のロードマップが示された。
MICEに特化したWEBメディア「MICE TIMES ONLINE」との連携に加え、日本学生観光連盟との連携も紹介。日本学生観光連盟DMO TOKYO お台場プロジェクトチームは、臨海副都心地区におけるMICE受け入れの基本パッケージを提案。DMO TOKYO お台場ではこの提案をブラッシュアップし、来年中に、ホームページにこのプランを公開する予定だ。




