JTBは、四国水族館開発(本社・香川県宇多津町)と連携し、11月14日にイベント「旅する水族館クルーズ」を開催する。船で高松港から瀬戸大橋を巡り、瀬戸内海の景色を楽しむとともに、船内で四国水族館(宇多津町)の生体展示やさまざまなプログラムが体験できる。
イベントは、「〇〇する水族館」シリーズの第2弾。クルーズと四国水族館での出張展示・体験プログラムから地域の海と文化に触れる。観光交流を通じて瀬戸内の持続可能な里海づくりにつなげる。
JTBは瀬戸内を舞台とした観光コンテンツの創出を推進する「瀬戸内アイランド・コンシェルジュ・サービス(SICS)」を展開。これまでにも四国水族館と連携した夜間イベントなどの企画を通じて、新たな旅行需要の創出と地域価値の向上に取り組んでいる。
クルーズには、デイクルーズとサンセットクルーズがある。料金はデイクルーズが大人4千円、子ども2千円。サンセットクルーズが大人5千円、子ども3千円。





