草津温泉や宝川温泉を紹介した群馬県の発表
北陸エリア経由で、東京―大阪間を結ぶ新ゴールデンルート「レインボールート」に欧米豪などの訪日外国人旅行者を誘客するためのセミナーが2日、東京都内で開かれた。さらなる人流分散や地方誘客に向け、ルート沿線の自治体などが各地域の魅力をPR。昨年と異なり、今回は穴場スポットや自然体験といったコンテンツが多数紹介された。後半は、旅行会社、ランドオペレーターと商談を繰り広げた。
レインボールートの取り組みは、官民が連携したグランドサークルプロジェクトとして2014年に開始。参加しているのは、東京、群馬、新潟、長野、富山、岐阜、石川、福井、滋賀、京都の10都府県と、JR東日本、JR西日本。海外メディアを通じた情報発信やパンフレットの作成、旅行博への出展などに取り組んでいる。東京でのセミナー・商談会は、2年ぶりとなった昨年の前回から2年連続での開催となった。
会員向け記事です。





