京都建築センター
日本の建築文化を発信する新たな拠点「京都建築センター」(京都市中京区)が9月2日、グランドオープンした。9月1日のメディア向け内覧会では、関係者によるテープカットが行われた。
同センターは、建築家の安藤忠雄氏が手掛けた「タイムズ」の路面部分に開設。高瀬川のほとりに建てられ、高瀬川を”庭”に見立てた設計が特徴だ。まち歩きツアーや京都モダン建築祭などを手掛けてきた合同会社まいまい(以倉敬之代表)が運営する。
同センターは、8月上旬から建築ツアーの受け付けやショップ営業などを行ってきたが、2日にギャラリー、ライブラリースペースを加えて、施設全体をグランドオープンした。ギャラリーでは、オープニング特別展「時がかたちづくる建築―タイムズと安藤忠雄」を開催する。
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