7種のフィリピンの味が登場する「フィリピンフェア」
帝国ホテル東京は、日本・フィリピン国交正常化70周年を記念し、9月1日から「フィリピンフェア」を開催すると発表した。同日には、駐日フィリピン特命全権大使を迎え、テープカットセレモニーを執り行う。9月30日まで。
同ホテルはこれまで、20以上の国・地域をテーマにしたフードフェアを100回以上開催しており、フィリピンフェアは4回目となる。
駐日フィリピン大使館が推薦するシェフ、ジョルデイ・ナバラ氏が監修したレシピによる食事メニュー5品とドリンク2品を、本館17階の「インペリアルバイキング サール」で提供する。「ツナキラウやポークシングなどフィリピンの伝統的な料理やドリンクを、現代風のモダンなアレンジで楽しんでもらう」という。
料金は、ランチが大人で平日1万2千円、土日祝日1万4千円。ディナーはそれぞれ1万7千円、1万9千円。

7種のフィリピンの味が登場する「フィリピンフェア」




