シェラトン鹿児島は9月6日(日)、ホテル4階の居酒屋「さつまぐま」で新たなシグネチャーメニュー『さくらじま黒鍋〜鹿児島の黒牛・黒豚・黒鶏を味わう〜』の提供を開始する。9月6日は「黒の日」。鹿児島が誇る”三つの黒”を一鍋に凝縮した、同店ならではのオリジナル鍋だ。料金は単品5,500円(消費税・サービス料込)。
桜島と錦江湾を一鍋で表現
「さくらじま黒鍋」は、鹿児島のシンボルである桜島と、その雄大な景観を囲む錦江湾を一つの鍋で表現したオリジナルメニューだ。
鍋の中央には黒牛と黒豚で桜島の雄姿を表現。山裾を思わせる新鮮な野菜を添え、その周囲を囲む錦江湾に見立てた特製豚骨スープが、鹿児島らしい豊かな味わいを演出する。さらに、スープの中には黒く炙った鹿児島県産黒鶏を溶岩に見立てて添え、桜島と錦江湾が織りなす雄大な風景を表現した。
「目の前に運ばれた瞬間から心を惹きつけるダイナミックな見た目」と同ホテルは説明する。立ち上る湯気や鮮やかな彩りが五感を満たす特別な食体験を提供するという。
8種類の薬味で広がる多彩な味わい
「さくらじま黒鍋」の特徴の一つが、8種類の薬味による多彩な味わいだ。
自家製醤油麹や鹿児島県産柚子胡椒、香り高い鰹節などを用意し、好みに合わせてさまざまな風味が楽しめる。さらに、鹿児島県産抹茶パウダーが爽やかな香りと余韻を添え、鍋の魅力を最後まで引き立てる構成となっている。
〆には、三つの黒の旨味が溶け込んだ出汁で味わう麺または雑炊を用意。最後の一口まで「さくらじま黒鍋」を堪能できる。
カウンター席を設けた新感覚の割烹スタイル
提供の場となる居酒屋「さつまぐま」は、「ふらりと立ち寄りたい大人の隠れ家」と位置付けられている。「さくらじま黒鍋」はカウンター席を設けた新感覚の割烹スタイルで提供され、「ここでしか味わえないシグネチャーメニュー」として打ち出す。
営業時間は18時から23時(ラストオーダー22時)。10月1日からはコースでも提供予定だ。
予約は電話(099-821-1111)または公式WEB(https://www.tablecheck.com/shops/sheraton-kagoshima-satsumagma/reserve)で受け付ける。

シェラトン鹿児島について
シェラトン鹿児島は鹿児島県鹿児島市高麗町43-15に所在し、総支配人は戸田猛樹氏が務める。”Where the world comes together(世界が出会う場所)”をブランドコンセプトに掲げ、ホテル館内と壮大な景観の境界をなくし、鹿児島の伝統的な美と西洋の美を融合させた現代風の空間を提供している。
桜島を高層階から望む客室をはじめ、ウエディングから各種コンベンションまで対応する宴会フロア、5つの個性を放つレストラン・バー、天然温泉やスパ、クラブラウンジ、フィットネスを完備。観光やビジネス、友人との集まり、家族団らん、大切な記念日など、あらゆるシーンに応じたサービスを届けている。2024年には国際的なエコラベル「Green Key(グリーンキー)」認証を取得し、継続更新中だ。
シェラトンホテル&リゾートは世界70の国と地域に425以上のホテルとリゾートを展開するマリオット・インターナショナルのブランドであり、マリオット ボンヴォイ®に参加している。
シェラトン鹿児島の公式サイトはhttps://www.marriott.co.jp/hotels/travel/kojsi-sheraton-kagoshima/。問い合わせは代表電話099-821-1111まで。





