千葉県鎌ケ谷市は7月1日、第14回「千葉・鎌ケ谷、観光の魅力」高校生フォトコンテストの応募受付を開始した。締め切りは令和8年12月11日(金)で、消印有効。
コンテストは、鎌ケ谷市を含む千葉県の魅力再発見と、県内外へのPRを目的として開催されるものだ。「高校生という若い視点から見た千葉県や鎌ケ谷市の観光」をテーマに据え、毎年高校生たちの個性ある作品を募っている。今回で14回目を迎える。
主催は鎌ケ谷市。後援には、公益社団法人千葉県観光物産協会、株式会社JTB千葉西支店、近畿日本ツーリスト株式会社千葉支店、東武鉄道株式会社、京成電鉄株式会社、北総鉄道株式会社、株式会社観光経済新聞社、アクロスモール新鎌ケ谷、イオン鎌ケ谷ショッピングセンターが名を連ねる。
2部門構成 鎌ケ谷部門は一般部門に自動エントリー
コンテストは「一般部門」と「鎌ケ谷部門」の2部門で構成される。
一般部門は、千葉県内の観光地、名所、自然、または千葉県で開催された各種イベント等を撮影したものが対象だ。
鎌ケ谷部門は、鎌ケ谷市の四季、歴史、魅力(鉄道、イベント等)を撮影したものが対象となる。なお、鎌ケ谷部門に応募した作品は、自動的に一般部門にもエントリーされる仕組みとなっている。
応募資格と作品規定 スマートフォン撮影もOK
応募資格は、令和8年度現在に高校に在籍していること。撮影時期は令和8年1月1日以降に自分で撮影した未発表のものに限られる。
作品規定の主なポイントは以下のとおりだ。
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応募点数は部門を問わず1人4点まで
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サイズはA4あるいは六切りカラープリント(203ミリ×254ミリ)。ただしワイド六切り(203ミリ×305ミリ)は除く
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単写真のみ(組写真は応募不可)
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加工作品(大幅なトリミングや色調補正等)は応募不可
なお、スマートフォンで撮影した写真を印刷しての応募も認められており、データでの応募も可能となっている(データの場合は1作品10MB以下)。
データと紙、2通りの応募方法
応募方法はデータと紙の2通りが用意されている。
データでの応募は、応募フォーム(外部サイト)に必要事項を入力して行う。コンテストのホームページからも応募できる。
紙での応募は、応募票に必要事項を記入し、作品裏面に貼付したうえで郵送する。送付先は以下のとおりだ。
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-6-1 鎌ケ谷市役所 商工観光課 高校生フォトコンテスト係
紙で応募し受賞した場合は、市ホームページ等への掲載のため、受賞後にデータの提出が求められる(データがない場合を除く)。
賞の構成と受賞者数
一般部門と鎌ケ谷部門の賞の構成は以下のとおりだ。
一般部門
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最優秀賞(1名)
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優秀賞(3名)
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入賞(5名)
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入選(15名以内)
鎌ケ谷部門
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鎌ケ谷市長賞(1名)
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特別賞(5名)
– 鎌ケ谷の四季を感じるもの
– 鎌ケ谷の歴史を感じるもの
– 鎌ケ谷の魅力を感じるもの(鉄道、イベントなど)
受賞者には、鎌ケ谷市ふるさと産品をはじめとした賞品が贈呈される。受賞作品の決定後は表彰式も行われる。
審査・結果発表・展示会
審査は主催者が開催する審査会で行われる。結果の発表は令和9年2月中旬を予定しており、入賞者には直接通知される。
受賞作品については表彰式の後、展示会を実施。千葉県や鎌ケ谷市の観光に関する魅力発信を広く行う予定だ。
「出会いのまち鎌ケ谷」から千葉の魅力を発信
鎌ケ谷市は都市部にありながら歴史・文化・自然が共存した魅力的なまちとして知られる。また、日本の玄関口「成田国際空港」と「東京」を結ぶ中間地に位置し、多くの人々が交わる地でもある。
市は同コンテストの開催趣旨について、「人々が交流する『出会いのまち鎌ケ谷』で新たな魅力に出会えるよう、千葉県や鎌ケ谷市の観光にスポットをあてた」と説明している。
高校生ならではの視点から千葉の風景や文化を切り取った作品が、今年はどのように集まるか注目される。
問い合わせ先は、鎌ケ谷市役所 商工観光課 フォトコンテスト係(電話:047-445-1240)。コンテストの詳細はコンテストホームページでも確認できる。

▷チラシ
▷応募フォーム




