帝国データバンクがこのほど行った今年の夏季賞与動向アンケートで、従業員1人当たりの平均支給額を「増加」とした企業割合は前年比3.4ポイント増の37.1%だった。「業績回復に加え、物価高騰の中で人材確保や定着率向上を図る狙いがある」と同社。ただ大企業が44.4%、小規模企業が31.4%と10ポイント以上の格差があり、その差は前年から広がっている。
夏季賞与について、「賞与はあり、増加する」が37.1%、「賞与はあり、変わらない」が37.2%、「賞与はあるが減少する」が10.7%、「賞与はない」が11.0%、「分からない」が3.9%。
会員向け記事です。





